公開日:2026/04/13

更新日:2026/04/14

キッチンシンクのおそうじにはいろいろな方法があることはご存じですか?

今回は第2部の「重曹とクエン酸のあわせ技」をお送りします♪

「重曹をつかって擦る」をお送りすると伝えましたがテンションが上がってしまい変更になりました、、
すみません (笑)

前回では「鬼擦り」というショッキング(?)なブログをお送りしましたが、今回は「理想と現実」をお送りします。

重曹とクエン酸のおそうじの「たいへんである現実」

とはいえ、
・環境にやさしいし、手をつけやすい
・SNSの「重曹でシンクがピカピカ」
に憧れて挑戦

やった本人が知る、実は「簡単」という言葉の裏に手間×2が隠れているという現実。。。
動画ではあんなにキレイ!になったのに、、あれはプロだから?  なの?!

実体験の内容はというと、
・粉のまま使うと飛び散る、後始末が大変
・「くるくる擦る」は結構な力がいる
・水垢には重曹だけでは不十分(クエン酸が必要)
・最後に白い粉が残る
・重曹ホイップなんて手間でしかない

実体験のように重曹(油よごれ/洗剤カス)に加えてクエン酸(水垢)の両方へのアプローチが必須なのです。

さらに作業の多さ、、泣
重曹:撒く ⇒ 磨く ⇒ 水を流す
クエン酸:作る ⇒ 放置 ⇒ 流す ⇒ ふき取り
※アルミや真鍮など使えない素材もある

前回の「研磨剤」もそうですがピカピカになった時の達成感は苦労に勝りますよね!

勝手に結論をだしてしまいますが、、
正直、毎日のおそうじは「中性洗剤で十分」でキレイになるので、本気になるのは「大掃除」や「頑固な汚れ」のボスキャラの時のみで。

でも、経験があること自体、何かあった時の対処は大丈夫ですね!

あ、、
安心してください。今回はおそうじ革命マンは呼びませんよ!!

次回の3部作目は、気分をチェンジしていこうと思います(笑)