公開日:2026/05/24

更新日:2026/05/24

今回は、お客様からよく聞かれる
「エアコンって結局どんな設定が一番いいの?」
という疑問について、掃除屋目線で分かりやすくお話します!

実は設定を少し変えるだけで、
電気代の節約・効きの改善・故障予防にもつながります。

 

夏のおすすめ設定

温度は「26〜28℃」がベスト!

暑いからといって20℃設定にすると、エアコンは全力運転になります。

その結果…

電気代アップ

本体への負担増加

冷えすぎによる体調不良

につながることも。

特に外から帰ってすぐは低温設定にしたくなりますが、
まずは26〜28℃+風量自動がかなり快適です!

 

風量は「自動」が最強

意外と知られていませんが、
エアコンは「弱風」より「自動」の方が効率がいいです。

最初は強めに運転して一気に部屋を冷やし、
その後自動で省エネ運転に切り替えてくれます。

ずっと弱風にすると逆に冷えるまで時間がかかり、
無駄に運転時間が長くなることもあります。

 

風向きも重要!

冷房時 → 風は「上向き」

冷たい空気は下に落ちる性質があります。

なので風を上向きにすると、
部屋全体に冷気が広がりやすくなります!

逆に下向き固定だと、足元だけ冷えてしまうことも。

 

冬の暖房設定は?

温度は「20〜23℃」くらいがおすすめ

暖房も上げすぎ注意です!

暖房時は温かい空気が上にたまりやすいため、

風向きは「下向き」

にすると足元まで暖かくなります。

サーキュレーターを併用するとさらに快適です!

 

実は“汚れ”で効きが悪くなる

設定を変えても、

冷えにくい

暖まりにくい

ニオイがする

場合は、内部汚れが原因かもしれません。

フィルターだけでなく、内部の熱交換器や送風ファンにホコリやカビが溜まると、効率がかなり落ちます。

 

まとめ

おすすめ設定はこちら!

冷房

温度:26〜28℃

風量:自動

風向:上向き

暖房

温度:20〜23℃

風量:自動

風向:下向き

エアコンは「設定」と「定期的な清掃」でかなり変わります!

効きが悪い、ニオイが気になる場合は、無理に設定を下げる前に一度クリーニングを検討してみてくださいね!