公開日:2020/03/07

更新日:2020/03/09

1.はじめに

今日は自分で出来る浴室清掃についてです。

浴室の石鹸カスや水垢、カビ汚れや排水溝のぬめり気になりませんか??

体をキレイにする場所は、いつでも清潔でいたいですよね!

2.浴室石鹸カス、水垢とは

石鹸カスは、金属石鹸と呼ばれる水道水に含まれるミネラル成分と石鹸が反応して出来たものです。

水垢とは、石鹸カスと同様に水道水に含まれるミネラルやカルシウム分が固まったものです。

3.ご家庭で出来る浴室の石鹸カス、水垢の落とし方

道具から説明します。

柔らかいパット、硬いパット(3M社制スコッチブライト推奨)

柔らかいブラシ(洗車ブラシ等)、硬いブラシ(ナイロン製で硬ければ尚良し)

洗剤は、浴室石鹸カス除去用のアルカリ性洗剤と、浴室水垢酸性洗剤

浴室鏡用研磨剤

浴室用カビ取り剤

 

まずは、浴室全体をシャワーなどで濡らします。

次にアルカリ性洗剤で石鹸カスを落としていきます。

柔らかいパットにアルカリ性洗剤を塗り、浴室全体を洗っていきます。

注意点として、ここでしっかりと石鹸カスを落とし切らないと浴室内の水垢は落としきれません。

鏡含め、浴室内の石鹸カスをこすって落としたら、一度シャワーで洗い流してください。

 

次に、浴室水垢用の酸性洗剤で、浴室全体をつけおきします。

柔らかいパットに酸性洗剤を塗り、浴室全体に塗っていきます。

この時に注意点ですが、同じパットで先にアルカリ性洗剤を使用した場合は

よーーーくパットをすすぎ、アルカリ性洗剤を洗い流してください。

洗剤が残っていると、洗剤同士が中和し、効果が薄くなってしまいます。

 

このつけおきをしている間に

浴室で一番気になる鏡をキレイにしていきましょう。

柔らかいパットに鏡用の研磨剤を塗り、鏡を磨いていってください。

さっきの石鹸カスを落とす行程で、しっかりと石鹸カスを落としていれば

鏡は必ずピカピカになります。

 

鏡がピカピカになったら、つけおき部分を一度洗い流し再度、浴室用の酸性洗剤で浴室全体を磨いていきましょう。

 

さて、そろそろ浴室がピカピカになってきたのでは無いでしょうか??

ここで水垢が無くなっていれば、もう勝ちです。

 

次にカビ取り剤を柔らかいパットに塗り、浴室全体を磨きます。

その際に、排水溝も一緒に磨きましょう。

全体が磨き終わったら、シャワーで洗い流します。

最後に、床を洗浄していきます。

道具は柔らかいブラシと、浴室用酸性洗剤です。

ブラシに洗剤をつけ床を洗浄していきます。

この時に汚れが落ちなければ、硬いブラシに変えてみましょう。

 

床を磨き終わったら、全体を洗い流し、空拭きして終了です!

長かったですよね。。

お疲れさまでした!

4.まとめ

・浴室清掃は、石鹸カスを落とした後に水垢を落とす。

・アルカリ性洗剤と、酸性洗剤は効力が弱くなるため混ぜない。

・酸性洗剤と、塩素系洗剤は人体に悪影響なガスが発生する為、混ぜない。

・とにかく行程が多い!

・時間がかかる

・面倒くさい

 

そんな時の為に僕がいます!

皆様の浴室、喜んでピカピカにします。

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