公開日:2026/04/12

更新日:2026/04/12

最近、お客様からよくいただくご相談があります。

「去年より電気代が高い気がするんです」
「設定温度を下げても、なかなか冷えなくて…」

実はこれ、エアコンの故障ではなく
“中の汚れ”が原因のケースが非常に多いです。

■ 見た目はキレイでも、中は別物です

外から見たエアコンはキレイでも、
内部を開けてみると…

・熱交換器にホコリや油汚れ
・送風ファンにカビや汚れ
・フィルターの目詰まり

といった状態になっていることがあります。

この汚れが、電気代に直結します。

■ 電気代が上がる3つの理由

① 冷房効率が落ちる

熱交換器が汚れていると、
空気をうまく冷やせなくなります。

つまり「冷えにくい状態」

② 設定温度まで時間がかかる

冷えにくいので、
設定温度に達するまで時間が延びます。

その分、運転時間が長くなる

③ 強運転が続いてしまう

エアコンは自動で頑張ろうとするので、
フルパワー運転が増えます。

結果、電気代が上がる

■ 実際の現場での変化

浦安市のお客様宅でも、

「冷えが弱い」+「電気代が上がった」

というご相談がありました。

分解してみると、
熱交換器にしっかりホコリが付着。

洗浄後は、

・冷えの立ち上がりが早くなる
・風量が明らかに変わる

といった変化がありました。

■ フィルター掃除だけでは足りない理由

よく「フィルターは掃除してます」と言われます。

もちろん大切ですが…

内部まではカバーできません

特に、

・熱交換器の奥
・送風ファン
・ドレン周り

このあたりは、
プロの分解洗浄でないと届かない部分です。

■ こんな症状は要チェック

・冷えるまで時間がかかる
・設定温度を下げがち
・風が弱く感じる
・電気代が前年より高い

ひとつでも当てはまれば、
内部汚れのサインかもしれません。

 

エアコンの電気代が上がる理由は、

 “使い方”ではなく“中の状態”が原因のことが多いです

見えない部分を整えることで、
効率よく、ムダなく冷やせるようになります。

当店は、

・高さ3mまで対応可能
・夜19時スタートのご予約もOK

エアコンの効きや電気代が気になる方は、
お気軽にご相談ください。