
【文京区のクリーニング屋さんが教える】エアコンの設置方法は実は2つある?「個別型」と「集中型」、どっちがいい?
公開日:2026/01/04
更新日:2026/01/03
エアコンの設置方法、「個別型」と「集中型」どちらがいい?
エアコンの設置方法は実は2つあります。1つは「個別型」といって、各部屋にそれぞれのエアコンが設置しているタイプです。もう1つは「集中型」といって、建物全体が1つの空調設備で管理しているタイプです。今回は、それぞれのタイプの電気代や設置するための費用の比較、メリットなどをご紹介します!
個別型とは
個別型は、ご家庭では比較的一般的な設置方法です。それぞれの部屋に1つずつエアコンを設置するもので、室外機もセットで必要になります。エアコンの数だけ室外機も外に設置しなければいけません。
個別型のメリットとデメリット
メリット
使う部屋それぞれで個別にエアコンを使うことが出来るので、1つの部屋に家族が集まっている場合は、電気代を安く抑えることが出来ます。故障した場合でも、故障したエアコン1つだけを修理・買い替えればよいので、どれくらいの金額がかかるのか分かりやすいのもメリットです。
デメリット
各部屋の温度差が激しくなるので、ヒートショックが起きやすくなってしまいます。ヒートショックとは、急激な温度の変化によって血圧が変動が大きくなり、身体へ強く負担がかかる現象です。特に冬場に起こりやすく、お年寄りの方は特に注意が必要になります。ちなみに、家などの外観が室外機によって見栄えが悪くなることもあります。
集中型(セントラル方式)
セントラル方式の集中型は、熱源機器(ボイラーなどの熱源や冷凍機などの冷熱源)と空気調和機を組み合わせた方式です。ボイラーで作った温水を流して加熱したコイルに、外気を送って温風を作り出します。冷風に関しては、冷凍機で冷水を作り、その冷水によってコイルを冷やします。あとは温風と同じで、空気調和機を通して建物全体に送ります。
集中型のメリットとデメリット
メリット
各部屋の温度差がほぼないため、ヒートショックが起きづらいです。高気密高断熱住宅であれば玄関やトイレ、浴室の温度差も小さいので、お年寄りの方にも安心です。普段使わない部屋も温度差が小さいので、結露やカビを抑えることが出来ます。建物の見栄えも大きく変わることもありません。
デメリット
個別型のエアコン設置に比べて、初期費用がかかりやすいのが特徴です。高気密高断熱住宅であれば効率も良くなりますが、その分コストがかかります。使わない部屋であっても冷暖房がついているので、月々の電気代が割高になります。故障時にも修理代がかかりやすくなるので注意が必要です。
いかがでしたでしょうか。個別型、集中型それぞれの利点があるので、ご自身の環境に合わせて適切に選び、快適に過ごしましょう!
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