公開日:2026/01/14

更新日:2026/01/13

エアコンをつけた時にカビ臭いな、と感じたことはありませんか?カビ臭いと感じたことがある方は要注意!エアコン内部でカビが繁殖しているかもしれません。今回は、カビが人体に及ぼす影響と、重曹スプレーの作り方について解説していきます。

エアコンとカビ

そもそもどうやってカビがエアコン内部に侵入するのでしょうか。エアコンは設置されている室内の空気を取り込み、温度や湿度を調整して室内に送り返しています。この時に部屋の中のホコリや汚れ、風に乗って運ばれてきたカビなども一緒に取り込んでしまいます。本来であればエアコンフィルターがホコリやカビの胞子を捕まえてくれるのですが、フィルターがホコリや汚れ等で詰まっていると、エアコン内部に侵入してしまいます。

成長したカビは、胞子を放出します。エアコンの風と一緒にカビの胞子が部屋中に拡散されると、家具や壁紙にカビが発生してしまったり、人体に入るとアレルギー反応が起きたり呼吸器疾患の原因になる可能性があります。小さなお子様や高齢者の方がおられるご家庭は特に注意したいですね。

重曹スプレーを作ってカビの繁殖を抑えよう!

重曹とは

重曹はカビの増殖を抑える静菌作用や、カビなどの酸性の汚れを分解する性質があります。ベーキングパウダーの代わりや、アク抜きに使われることもあります。

そんな食用やご家庭での掃除でも使われている重曹ですが、正式名称は炭酸水素ナトリウムといいます。炭酸水素ナトリウムと記載があれば問題なく使用できますが、食用と工業用や掃除用では違いがあるので注意が必要です。食用は食品衛生法に基づいて、口に含んでも安全なように製造されているのに対して、工業用や掃除用は不純物を含んでいます。食用を掃除用に使っても問題はないですが、余ったからと言って掃除用を食用として使わないようにしてください。

重曹スプレーの作り方

家のエアコンにカビが発生して困っている方に、重曹スプレーの作り方をご紹介します。

用意するもの

・スプレーボトル

・重曹小さじ1杯

・水100ml

 

作り方

・スプレーボトルに水を入れます

・重曹を入れます

・キャップを閉めて良く振ります

これで重曹スプレーの完成です。思ったよりも簡単にできるな、と思った方も多いのではないでしょうか。水の代わりにぬるま湯を使うと、より簡単に重曹が溶けます。完全に溶け切らなくても大丈夫ですので、気軽に作ってみましょう。ただし、作ってから1週間を目安に使い切ってください。もし、使い切れなかった場合は破棄しましょう。

いかがでしたでしょうか。今回作った重曹スプレーを使い、どのようにエアコンをお掃除していくのかは、また次の機会に解説していきたいと思います。

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