公開日:2026/01/31

更新日:2026/01/30

エアコンは、時間が経つにつれてどうしても汚れてしまいます。買った当初は真っ白でピカピカだったエアコンも、経年劣化による黄ばみ汚れは付いてしまいます。そうなってしまうと、白い部分と黄色い部分のコントラストが際立ってしまい、お部屋の印象も変わってしまいます。経年劣化で仕方がない、と思われている方も多いと思いますが、実は経年劣化だけが原因ではないんです。今回は、黄ばみ汚れがなぜおきてしまうのか、その原因とどのように対策すれば良いのかを解説していきます。

なぜ黄ばみ汚れがおきてしまうのか

そもそも、プラスチック製品は経年劣化によってどうしても黄ばんでしまいます。ですが、原因はそれだけではありません。

経年劣化

黄ばんでしまう代表的な例が、経年劣化です。プラスチックは実は少しずつ化学変化を起こしています。何年も経つとプラスチック自体が変色してしまったり、もろくなってしまう可能性が高くなります。

タバコの煙

タバコの煙はエアコンなどの製品だけではなく、壁なども黄色く変色させてしまいます。これはタバコの煙に含まれているニコチンやタールなどの物質が、エアコンや壁などに付着してしまうことによって起こります。最初は変化が分からない程度なのですが、少しずつ蓄積していくことによって黄ばんでいった結果、ヤニ汚れになります。

太陽光による日焼け

太陽光に含まれている紫外線によって化学変化が起き、変色してしまいます。太陽光にさらされ続けると変色するだけではなく、プラスチック自体が劣化してしまいます。

ですので、できるだけ直射日光が当たらないようにする方が好ましいです。

黄ばみ汚れをキレイにすることはできる?

エアコンなどのプラスチック製品の黄ばみ汚れはもう取れないのではないか、と思われる方もおられると思います。実は、市販の洗剤などでもキレイに掃除することができるんです!

何が原因なのかによって使う洗剤などが違うので、原因別にご紹介します

タバコの煙によるヤニ汚れ

タバコの煙によって蓄積したヤニ汚れには、中性洗剤を使うのが効果的です。ヤニ汚れは油汚れと似た性質があるので、ご家庭にある食器用洗剤(中性洗剤タイプのもの)でもキレイにすることができます。中性洗剤をかけ、メラミンスポンジやブラシで擦ると汚れが落ちやすいです。

日光や経年劣化による黄ばみ汚れ

日光や経年劣化による黄ばみ汚れは、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤を使うのが効果的です。オキシクリーンを使うことによって、黄ばんでしまった色を抜くことができます。オキシクリーンなどの酸素系漂白剤は、塩素系漂白剤などに比べて人体への影響が少ないので、小さいお子さんのいるご家庭でも使いやすいです。

100倍程度薄めたオキシクリーンをメラミンスポンジに含ませ、カバーを擦りましょう。汚れがひどい場合はエアコンからカバーを取り外し、お風呂場などで10分程度つけ置きしておくとよりキレイになります(つけ置き後はしっかり洗い流して乾燥させてからエアコンに取り付けましょう)。

もしオキシクリーンを使っても黄ばみが取れない場合は

もしオキシクリーンでも黄ばみ汚れが落ちない場合は、ハイターなどの塩素系漂白剤を使いましょう。ただし、ハイターなどを使う時にはエアコンカバーを必ず取り外してから作業しましょう。ハイターに含まれる成分によって火災が起きた事例もあるので、しっかり洗い流せるよう、お風呂場で使用してください。

ハイターも、基本的にはオキシクリーンと同じように使用してください。塩素系漂白剤は強力ですがその分人やペットにも毒性があるので、漂白剤に記載している説明書きよく読んでから使用しましょう。

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