【文京区のクリーニング屋さんが教える】エアコンの吸気口ってどういう役割をしているの?
公開日:2026/02/13
更新日:2026/02/12
エアコンの吸気口がどんな役割をしているのか、皆さんご存じでしょうか。もちろん文字通り空気を吸い込んでいるのですが、普段気にしている方は少ないのではないかと思います。エアコンにとって、吸気口はかなり重要な部分になります。室内の空気を循環させるうえでの要になるので、吸気口が正常に働いていないとエアコンにとって大きなマイナスになります。今回は、簡単にですが吸気口にどんな意味があるのか解説していきます。
吸気口とは
エアコンは上部の方に吸気口があり、そこから室内の空気を取り込んでいます。エアコン自体は外にある室外機と繋がっていますが、そこから空気を取り込むわけではありません。つまり、エアコンが温度や湿度を調整して送り出している空気は、室内にある空気のみを利用していることになります。換気をすれば別ですが、基本的には外部から空気を取り込むことはありません。エアコンは空気清浄機と違い、あくまで空気を調整して循環させることを目的としています。ですので、エアコンをつけたまま室内でタバコを吸っているとエアコンがタバコの煙を吸い続けてしまい、次回エアコンをつけた時にもタバコのニオイがしてしまいます。
除菌機能付きのエアコンなどもありますが、お手入れをしなくても良い、というわけではありません。内部のホコリや汚れなどが無くなるわけではないので、購入してから一度も掃除をしたことがない方はエアコンのカバーを開いてフィルターにホコリや汚れがついていないか確認しましょう。
エアコンの吸気口にフィルターを付けてもいいの?
エアコンの吸気口にフィルターを付けるグッズがAmazonや家電量販店でも購入できますが、どのような効果があるのでしょうか?この吸気口のフィルターは、エアコン内部にホコリやカビ、花粉などが入るのを防ぐ効果があります。ほとんどのグッズは使い捨てなので、掃除する手間もありません。エアコンにホコリやカビなど入りづらくなるので、エアコンの内部もエアコンフィルターも汚れにくくなります。
ですが、使用する際に注意しなければならないこともあります。一つは吸気量が減ってしまうことです。後から付ける吸気口のフィルターは、エアコンの内部にホコリや花粉などが入らないような設計になっています。そのため目が細かいことが多く、エアコンが吸気するのを妨げてしまう可能性があります。吸気量が減ってしまうと十分な風量にならなかったり、電気代が余計にかかってしまいます。もし、後から吸気口フィルターを付けてエアコンの効きが悪くなったり、設定している風量よりも弱いなと感じたら取り外すことをオススメします。
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