公開日:2026/04/04

更新日:2026/04/04

おそうじ革命 泉佐野店の柳田です! 5月13日のオープンに向けて、引き続き東京でみっちり研修を受けています。

研修中、座学から現場実修など掃除のことばかり考えているせいか、最近ちょっとした「変化」が起きています。それは日常生活で目につくものや気になることが変わってきたことです。

今回のブログでは1日の中でほぼおそうじのことばかり考えていると、人はどう変化するのかを実体験をもとに少しご紹介しますね。

1. エアコンの「型番」をチェックしてしまう

以前は、飲食店や施設に入ってもエアコンなんて視界に入っていませんでした。 ところが今は、エアコンをみつけては「あ、あれは〇〇メーカーの2020年モデルだな」「このタイプは分解難しいな」と自然と型番や構造を考えてしまいます。

特に狭い場所や分解が難しい機種が設置されているのを見ると、頭の中でどう分解するかを想像してしまいます。

 

2.「汚れ」を成分で見てしまう

壁の黒ずみや、キッチンのベタつきを見たときも、単に「汚れているな」とは思いません。

「これは油とホコリが混ざった酸性の汚れだな」

「こっちの水垢はカリカリに固まっているから、少し削ってあの洗剤で……」

といった具合に、汚れを「成分」として見るようになりました。 対象となる面が、ステンレスなのか、プラスチックなのか、あるいは傷つきやすい素材なのか。素材(対象面)と汚れの組み合わせを瞬時に判断して、一番ダメージの少ない落とし方を考えるのがクセになってきました。

3. 「見えないところ」を想像してしまう

研修の中で普段の生活では見えない部分が結構汚れていることを知りました。 エアコンの吹き出し口の奥にあるカビや、浴槽のエプロンの中など見えない部分が見えてしまうと、見えてなくても実はあの中は・・・と想像してしまいます。

やはりそういった目に見えない部分や手の届かない範囲のおそうじはプロにご依頼いただくのが1番だと思います!

 

まとめ

研修を受ける前と後では、物の見方や意識が変わりました。 この変化はお客様に最高のサービスをご提供するうえで欠かせない武器になると思っています。

研修も残り1カ月を切りましたが引き続き研鑽に励み、今以上に「研ぎ澄まされた目」を持って大阪に帰りたいと思います!

読んでいただきありがとうございました。

 

おそうじ革命泉佐野店 2026年5月13日開業予定!!