簡単
見積り
エアコンのみ

エアコンのみ

ハウスクリーニング

ハウスクリーニング

空室

空室

ブログ

京都 エアコン女子。

2020年04月10日(大阪支店)

毎度お世話になっております。

今日は、おじさん写真ではなく爽やかにww 加盟店の女性オーナーと作業しております。

・・・いいですね。

いつもおじさんとばかり仕事しているので(笑) 彼女は京都長岡京店オーナーの橋本さんです。

エアコンの作業が手についてますね、しっかりと丁寧な作業をします。

女性に言ってふさわしいかはわかりませんがカッコイイです!

彼女に続きもっと増えるといいなぁと思います。

 

連日登場したおじさんは良い人ですよww いろんなことに対応してくれる全国有数の存在です。

言い過ぎたかなぁ~。

 

たまには真面目な話をしますと個人的にはもっと作業スタッフも女性が増えた方が良いと思っています。

こういう身体が資本の職業になりますと希望しない方も多いかもしれませんが、内装業・運送業・運転手・園芸etc 女性が普通に参入していますよね。

確かに男性と女性の性差があって、体力・筋力・平均的体格には差があります。

力仕事は向かないかも知れません。

男性がした方が良い仕事は男性がやって、そうじゃない仕事はどちらがやっても良い訳ですし 弊社の場合は就労時間や休暇は自由設定ですので、ある意味お子さんがいらっしゃる方には良いかも知れません。

ただ、現在女性オーナーは少なく(確か4?)、夫婦で活動している加盟店も5?だったかな。

全体の5%位ですね。 本部に至っては研修の方で1名ですね。

他、東京本部では現場作業に移動と打診されただけで辞めるという社員も複数いました(笑) で、結構現場で様々な業種の方とバッティングするんですが、先日造園業の方々と同じ現場に入りましたが女性も参入している業者の方達でありまして、空気感が柔らかいです。

自分は男性であって男性側の目線で日頃見てしまいますが、自分が女性だとして作業している人達が全員男性で尚且つみんな黙々と作業されると威圧感を感じるんじゃないかな?

ああしてほしい、こうしてほしいというニュアンス的な細かい希望も同調してくれそうな人がいてくれるとお客さんとしての希望も言いやすいんじゃないか? 現実に夫婦で現場に入っているオーナーさんと同じ現場で仕事したことは複数回ありますが、女性のお客様が我々に話しかけてくれる回数が多い気がします。心の距離感を近く感じられてるのじゃないかと。

また、その後再度注文が来ることも多いです

。不思議なくらい高確率です。

自分も作業した方からリピートいただく事はよくあります。

どうやったらリピートしてくれるようになるかを研修中に相当考えました。リピート率は高い方と思います。

でも、全く異なる次元で高いんですよね

。闘っているステージが違っている気がします。

しかも女性が活発に動いて話してイキイキとしていた現場程、後からの依頼も多いです。

もう一点、エアコン作業の依頼で女性の一人暮らしの方々も多数いらっしゃいますが個人差はあれ不安や警戒心を最初はお持ちになっております

。 そろーっと扉を開ける方や、バリバリに心のバリヤを張った方、「防犯の為に外に出ててよいですか?」と言われたこともあります。

防犯の「犯」って(笑) 私が犯?(笑)

でも笑い事ではなく、そういう警戒をする必要はなくしてあげたいですよね。

はやり警戒心は騙されない為にも防犯?の為にも当然持っていただいた方が良いのですが、 お客様に抱かなくて済む心配は抱かなくても済むようにできれば良いと思っています。

老若男女、より普通に頼んでいただけるようになるといいなぁと思っています。

なので半分は厳しいとおもいますが2~3割が女性の方が良いと思いますし、我々は女性が活動しやすい環境や仕組み、メニューを整えていくよう努力すべきかな?と思っています。。

なので、いままで開業しても上手くいかなかったケースがありました。

仕組みや環境が男性向けに作られていて女性にはハードルが高い面があった。

少ないが故に珍しい存在で、まわりとのコミュニケーションがズレたりぎこちなくなってしまったり。

作業量に対しての価値で見てしまい、存在の価値を見出してあげられなかったり。

又は、サポートが必要な状態なのにサポートを受けられる環境になく開業してしまったり。

諸々ありながらも現在立派に活動いただいて立派な売り上げを立てている女性オーナーもいらっしゃいますので、できる要素も幾らでもあります。

もっともっといろんな方が活動できるようサポート体制を強化し更に女性オーナーが活躍できるような環境を作っていこうと尽力致しております。

性別だけではなく、場合によって国籍や出身も。

やっぱり男性がやった方が良い事、女性がやった方が良い事、日本人がやった方が良い事、世界に発信できる人がやった方が良い事、それを分担しながらお客様から見て安心で距離感の近い会社でありたいと個人的にですけど思っています。

そうしないと明るい未来・広がる可能性に向けた変身が組織としてできないですよ。

今は少ないので普通の存在ではなく、目立っちゃうんですよね。

でも本当は居て普通なはずと思います。概ね男性も女性も少数もその他も皆何らかの仕事をしてるわけですから。

早くその状態から脱した方が彼女のような女性オーナーも全国でも世界でも働き易くなりますし、我々も活動しやすくなりますのでどんどん女性に参入して欲しいですね。

出身が日本じゃない方もできることできない事はあるかもしれませんが気軽に相談いただきたいと思います。

掃除に性差も国境もありません!!

Copyright © ハウスクリーニングのプロ集団
おそうじ革命
All rights reserved.