公開日:2026/01/12

更新日:2026/01/12

今回は、私たちも活用してる掃除のワザのご紹介です。

 

年末など掃除されている時についつい汚れが気になり掃除しているといつのまにか時間が経っていたなんてことないですか?

 

私たちも日頃からお客様のご自宅に行きキレイになるべく時間をかけずにスムーズにを心がけておりますが、その時に使うのが、

『つけ置き』

です。

ご自宅にあるようなチャック付きの袋やバケツのようなものでも大丈夫ですし、

キッチンであればシンクや浴室であれば浴槽内などが活用出来ます。

 

例えば、キッチンなどでつけ置きしたい汚ればやっぱりコゲ汚れになります。

コゲ汚れに関しては、市販のもので言うと効果的なのは、アルカリ性の『重曹洗剤』になります。

重曹+お湯で30分から1時間するのが効果的になります。

浴室に関しては、イスや洗面器についた皮脂のシミや黒ずみについては、酸性の『クエン酸』などを水に溶かしたものを浴槽内につけ置いておくだけで、スッキリとします。

汚れの程度によりますが、1〜2時間付けるのが効果的です。

ただし、注意点もあります。

①塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜない事です。

洗剤のボトルによく書いてあると思いますがこれには、有毒ガスが発生してしまうからです。

よく起こるのが浴室内です。

水垢などには、酸性洗剤が効果的ですが、黒カビなどは、塩素系洗剤を使い特にこの時期寒いのもあり換気せずにすると気づいた時には気分が悪くなったりしていることもあります。

なので浴室などでつけ置きの際はしっかり換気して行いましょう。

 

②つけ置きの長時間の放置です。

これは、素材にダメージを与えてしまったりするからです。

キッチンであれば、アルミやステンレス、樹脂など様々な素材がありもちろんその素材ごとに適した清掃方法がありますが、洗剤のボトルの注意点など読んでも分かりづらい時などもありますので変色や劣化などあるので長時間のつけ置きなどは注意しましょう。

しっかりと水で洗い流すことです。

洗剤残りがあると洗剤の匂いや変色の元になりますのでしっかりと洗い流すことを心がけましょう。

上の3つは、つけ置きする時の最低限のものとなります。

それでも、落ちない汚れやもっとキレイにしたいなどあれば是非私たちにプロにご相談下さい。

 

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