公開日:2026/06/22

更新日:2026/06/22

梅雨の時期になると、

エアコンをつけてたら嫌な臭い

そんな経験はありませんか?

実は、梅雨はエアコン内部でカビや雑菌が繁殖しやすい季節なんです。

湿度が高くカビが繁殖しやすいからなんです。

梅雨時期は湿度が高く、エアコン内部に湿気が残りやすくなります。

特に冷房や除湿運転をすると、エアコン内部の熱交換器に結露が発生します。

この水分とホコリが合わさることで、カビや雑菌にとって絶好の環境になってしまうのです。

 

エアコンは使う時、部屋の臭いを吸い込んでいる

エアコンは室内の空気を循環させています。

料理の油、タバコの臭い、ペットの臭い、汗や生活臭

などが内部に蓄積され臭いの原因になります。

臭いの原因がカビの場合、そのまま運転を続けることでカビの胞子が室内に広がる可能性があります。

また、咳やくしゃみ、不快な臭いの原因になることもあります。

 

自分でできる予防方法

フィルターを定期的に掃除する

冷房使用後は送風運転

内部を乾燥させることでカビの発生を抑えられます。

 

それでも改善しない際は、是非当店にエアコンクリーニングを相談下さい。