孫の手豪助、決意の筆を執る!〜現場ロープレで見えた課題〜
公開日:2026/04/11
更新日:2026/04/11
皆さま、こんにちは。孫の手豪助です。
昨日は実際の施設をお借りして、お客様のご自宅に伺う際の一連の流れを想定した「現場ロールプレイング」を実施しました。
インターフォンを押す瞬間から、作業を終えて家を出るまで。 すべてを本番通りに動いてみることで、今の自分に足りないものがハッキリと見えてきました。
???? 今回徹底した「プロの型」
お客様に「安心」をお届けするために、以下のステップを一つひとつ細かく体に叩き込みました。
第一印象: インターフォンでのご挨拶、玄関先での丁寧な振る舞い。
状況把握: クリーニング範囲の説明と、作業場所へのご案内。
リスク管理: 作業上の注意事項、作業前承諾書の丁寧な読み合わせ。
安心感: 作業中のこまめな進捗報告と声がけ。
正確な完了: 仕上がりの確認、お会計、他サービスのご案内。
総仕上げ: 「玄関先での最後のご挨拶」とお礼。
???? 今年の書き初め:『正確伝達』
今回のロープレで痛感した、私の最大の課題。 それは「要件を分かりやすく、短く、正確に伝える」ことの難しさです。
特にお客様が一番気にされる「作業時間の目安」など、必須のインフォメーションが抜けてしまう場面がありました。 どれだけ掃除の技術を磨いても、必要な情報が伝わらなければ、お客様に心からの「安心」は提供できません。
「何となく」の説明を捨て、プロとして必要な情報を整理して届ける。
それが、今年私が筆を執り、心に刻んだ決意です。
???? 孫の手豪助、さらなる精進へ!
技術はもちろんのこと、コミュニケーションの精度も「プロの品質」まで引き上げなければなりません。 お客様の大切なお時間を預かっているという意識を忘れず、迷いのないご案内ができるよう、これからも反復練習を重ねていきます。
現場で皆さまにお会いした際、最高の笑顔と正確な仕事をお届けできるよう、孫の手豪助はこれからも走り続けます!
皆さまの玄関先でお会いできる日を、楽しみにしています!