公開日:2026/01/06

更新日:2026/01/09

2026年1月6日、今年の仕事始めは浴室清掃でした。新年一件目ということで、自然と背筋が伸びます。「今年も一つひとつ、まごころ込めて仕上げる」その気持ちを胸に、いつも以上に丁寧に向き合いました。
ご相談いただいたのは、窓や扉まわりのカビ汚れ、壁と天井の境目に出る黒ずみ(カビ)、そして床のカビ汚れ・くすみ。さらに、浴室全体に石鹸カスや水垢汚れが重なり、見た目も触り心地もスッキリしない状態でした。
まずは換気をしながら汚れの種類を確認し、素材を傷めないように洗剤と道具を選定。カビは広がりやすいので、窓枠や扉のゴムパッキン、天井際の境目など「入り込む場所」ほど慎重に作業します。床はくすみの原因になっている汚れを浮かせ、溝や角まで丁寧に洗浄。石鹸カスと水垢はムラが残りやすいので、最後の拭き上げと最終チェックまで徹底しました。
作業後、お客様が浴室を見て「明るくなって!気持ちがいいですね」と笑顔に。新年最初にいただけた喜びの言葉が、今年の大きな励みになりました。
浴室は、入浴後に全体をサッと流して換気をしっかり行うだけでもキレイが長持ちします。今年も“頼んでよかった”と思っていただける清掃を積み重ねていきます。

カビ予防の簡単ポイント3つ

入浴後は壁と床をサッと流す
 石鹸カスや皮脂を残さないだけで、カビの栄養源が減ります。

水滴を切って換気を長めに
 スクイージーやタオルで扉・窓まわり・床の水を軽く取る→換気扇を回す、が効果的です。

境目・パッキンは週1で軽くひと拭き
 カビが根を張る前に“芽”を摘むのがコツ。気づいた時にサッとでOKです。