お掃除機能付きエアコンが「実は汚れやすい」3つの理由
公開日:2026/02/07
更新日:2026/02/07
おそうじ革命 小山城東店の日向野です。
「フィルターを自動で掃除してくれるから安心」
そんな理由でお掃除機能付きエアコンを選ぶ方は多いですが、実際には
“通常のエアコンより汚れていた”
というクリーニング現場の声も少なくありません。
なぜ便利なはずの機能が、汚れやすさにつながるのか・・・
今回はその原因と対策をわかりやすく解説いたします。
お掃除機能付きエアコンとは?仕組みを簡単に解説
お掃除機能付きエアコンとは、運転後にフィルター表面のホコリを自動でかき取り、ダストボックスへ集める機能**を備えたエアコンです。
ただし注意点として、自動で掃除されるのはフィルターのみ。
カビや臭いの原因となる内部までは掃除されません。
理由①|自動掃除では「内部の汚れ」は取れない
エアコンの汚れの主な発生源は、
- 熱交換器(アルミフィン)
- 送風ファン
- ドレンパン
といった内部パーツです。
これらは冷房時に結露が発生し、ホコリ+湿気=カビが繁殖しやすい環境になります。
お掃除機能ではここに一切手が入らないため、内部汚れは年々蓄積していきます。
理由②|構造が複雑でホコリと湿気が溜まりやすい
お掃除機能付きエアコンは、モーターやレール、ギアなどの部品が追加され、内部構造が非常に複雑です。
その結果、
- ホコリが溜まりやすい
- 空気の流れが滞留しやすい
- 内部が乾きにくい
といった状態になりやすく、カビの発生リスクが高まります。
理由③|「掃除不要」という誤解がメンテナンス不足を招く
最大の問題は「自動掃除=完全にメンテナンス不要」という誤解です。
実際には、
- ダストボックスにホコリが溜まる
- 排出口が詰まる
- ホコリが内部に逆流する
といったトラブルも起こります。
そのまま放置すると、臭い・効きの低下・アレルギーリスクにつながることもあります。
お掃除機能付きエアコンでも必要な正しい対策
● 定期的なエアコンクリーニング(1〜2年に1回)
構造が複雑な分、プロによる分解洗浄は必須です!
● 冷房後は送風・内部クリーン運転
湿気を残さないことが、カビ対策の基本です!
● ダストボックスの定期確認
「自動任せ」にせず、月1回程度のチェックがおすすめです。
まとめ|お掃除機能付きエアコンは「正しく使えば便利」
お掃除機能付きエアコンが汚れやすい理由は、
1. 掃除できるのはフィルターだけ
2. 内部構造が複雑で湿気がこもる
3. メンテナンス意識が下がりやすい
という点にあります。
お掃除機能は万能ではありません。
内部清掃と正しい使い方を理解することで、エアコンは本来の快適さと清潔さを保てます。
「高機能=放置でOK」ではなく、
「高機能だからこそ、定期的なケアが必要」
それが後悔しないエアコン選びのポイントです。
定期的なエアコン洗浄は、そうじ革命小山城東店までお気軽にご相談ください。
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