神宮前5丁目(東京都渋谷区)のトイレクリーニング
KIREI crewの現場レポートNo.13

Before

After

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KIREI crewより
清掃実績報告:法人様オフィス トイレ・洗面台定期清掃
【実施日】 2026年5月6日
【作業箇所】 法人様内 トイレ、洗面台一式
【作業の目的】 日常清掃では落としきれない水垢の除去および美観の復元
作業の背景と現場の状況
本日は、法人様の社内トイレおよび洗面台の清掃をご依頼いただきました。全体的なコンディションとしては、日頃の維持管理が行き届いており、極端な不衛生さや重度の汚れは見受けられませんでした。
しかし、共有スペースである洗面台のシンク部分には、特有の頑固何水垢が白く固着しており、光沢を損なわせている状態でした。洗面台自体が比較的新しく、経年劣化による傷や素材の摩耗がほとんどない良質なコンディションであったため、この「本来の輝き」をいかに安全に引き出すかが今回の作業の鍵となりました。
施工におけるこだわりと技術的アプローチ
今回の水垢に対しては、以下のステップで慎重にアプローチいたしました。
1. 薬剤選定と反応時間の管理:
まずは蓄積した水垢に対し、素材を傷めない成分の酸性薬剤を選定。一度に大量の薬剤を反応させるのではなく、薄く均一に塗布し、汚れを「溶かして浮かせる」時間を十分に確保しました。
2. 低摩擦による擦り洗い:
使用する資材は、素材への攻撃性が極めて低いソフトパットを選択。薬剤で柔らかくなった水垢の層を、撫でるように優しく擦り洗いする工程を数回にわたって繰り返しました。
3. 丁寧なすすぎと仕上げ:
汚れを完全に除去した後は、酸性成分が残らないよう念入りに中和・すすぎを行い、最後は乾いたマイクロファイバークロスで水分を完全に拭き上げました。
作業完了後の状態
繰り返しの塗布と洗浄の結果、シンクを覆っていた白い膜は完全に取り除かれました。傷一つない新品当時のままの滑らかな質感が蘇り、照明を鮮やかに反射するほどの輝きを取り戻すことができました。
お客様の大切な資産である設備を保護しながら、清潔感溢れるビジネス環境を維持できるよう、今後も細心の注意と確かな技術で清掃にあたらせていただきます。
今回の作業ポイントのまとめ
• 素材保護: 新しい設備に合わせた低研磨パットの使用
• 化学的洗浄: 物理的な力に頼らず、酸性薬剤の反応時間を活用した段階的除去
• 美観維持: 水垢をリセットすることで、日常の清掃性が向上
- 作業日
- 2026年05月06日
- 作業人数
- 2人
- 所要時間
- 2時間
- エリア
- 東京都渋谷区神宮前5丁目
- 作業内容
- トイレクリーニング(パナソニック)