山口県下松市の洗濯機分解クリーニング
KIREI crewの現場レポートNo.6

Before

After
KIREI crewより
今回は、山口県下松市のお客様から、東芝ZABOON(ザブーン)のドラム式洗濯機についてご相談をいただきました。
ご相談内容は、洗濯機内部のホコリを取っている際に、使用していた歯ブラシを誤って洗濯機の中へ落としてしまったというものでした。
お話を伺い、歯ブラシを通していた場所や落下した状況を確認したところ、ドラムの隙間へ入り込んでいる可能性が考えられました。そのため、外側から無理に取り出そうとはせず、洗濯機を分解して内部を確認することになりました。
東芝ZABOON(2024年製)を分解して内部を確認
今回対応した機種は、2024年製の東芝ZABOONドラム式洗濯乾燥機です。
本体を順番に分解し、歯ブラシが入り込んでいると思われる箇所を確認していきました。ドラム式洗濯機は内部の構造が複雑なため、外から見えない異物を無理に取ろうとすると、部品の破損などにつながる可能性があります。
慎重に分解を進めた結果、ドラム周辺の内部に入り込んでいた歯ブラシを無事に発見し、取り出すことができました。
洗浄は行わず、気になるホコリを除去
今回はお客様から「洗濯機の清掃まではしなくて大丈夫です」と伺っていたため、水や洗剤を使用した洗浄は行っておりません。
ただし、分解した際に内部のホコリが気になったため、お客様へのサービスとして、作業できる範囲でホコリの除去を実施しました。
あくまで今回のご依頼は、落下した歯ブラシの救出作業です。そのため、ドラム式洗濯機クリーニングのような水を使用した本格洗浄は行っていません。
約3時間半で歯ブラシの救出が完了
今回の作業時間は、分解・歯ブラシの救出・ホコリの除去・組み立て・確認まで含めて約3時間半でした。
無事に歯ブラシを取り出すことができ、お客様にも安心していただけたご様子でした。作業中も優しく接してくださる、とても温かいお客様でした。このたびは、大切な洗濯機の作業をお任せいただき、ありがとうございました。
ドラム式洗濯機の中へ物を落としたときはご相談ください
ドラム式洗濯機の内部へ、歯ブラシや掃除道具、小物などを落としてしまった場合、外から無理に取り出そうとすると、異物がさらに奥へ入り込んだり、部品を傷つけたりする可能性があります。
また、異物が残った状態で洗濯機を運転してよいかどうかは、落下した場所や物によって異なります。無理に運転したり、ご自身で分解したりせず、まずは専門業者やメーカーへご相談ください。
おそうじ革命 山口下松中央店では、ドラム式洗濯機の分解クリーニングだけでなく、今回のような内部に落下した異物についても、機種や状況を確認したうえで対応を検討いたします。
山口県内で、次のようなお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
- 洗濯機内部へ歯ブラシや小物を落としてしまった
- ドラム式洗濯機の乾燥時間が以前より長くなった
- 乾燥後も衣類が湿っている
- 洗濯物や洗濯機内部の臭いが気になる
- フィルターを掃除してもホコリがたまる
- ドラム式洗濯機の内部を分解して確認してほしい
機種や年式、設置状況、症状によっては対応できない場合もございます。お問い合わせの際は、洗濯機のメーカー名・型番・年式と、現在の状況が分かる写真をお送りいただくと、確認がスムーズです。
おそうじ革命 山口下松中央店では、下松市・周南市・光市を中心に、山口県全域からのご相談に対応しています。
※山口県内でも地域によっては、出張費などが発生する場合がございます。
※異物の位置や機種、洗濯機の状態によって、作業方法や作業時間は異なります。
※すべての機種や症状への対応を保証するものではありません。
- 作業日
- 2026年08月13日
- 作業人数
- 1人
- 所要時間
- 3.5時間
- エリア
- 山口県下松市
- 作業内容
- 洗濯機分解クリーニング(TOSHIBA)