上池台(東京都大田区)の賃貸住宅退去後の原状回復クリーニング
KIREI crewの現場レポートNo.55

Before

After

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KIREI crewより
【ご依頼のきっかけ】
大田区上池台のワンルーム・アパートで、大家様から空室清掃をご依頼いただいた現場です。これまではご自身で掃除されていましたが、体が動かなくなったことをきっかけにご依頼となりました。古い物件のため、表面を中心に見た目を整える清掃をご希望。
【作業前の状態】
空室になってから時間が経っていたのか、床や壁には砂・土の汚れが付着した状態。特に床は外気の汚れが入り込む時間が長く、じゃりじゃりした足元になった状態です。三点ユニットバスには黒っぽい汚れがあり、ミニキッチンにも汚れが見られる状態。
全体的に薄く土や砂が付着していたため、作業順の判断が重要な現場。基本は上から下へ進めますが、今回は床の汚れを移動中に引きずる可能性を考え、床清掃から開始。
【実施した作業】
まず床を清掃し、足場を整えてから掃除道具を搬入。移動時に汚れを広げにくい状態をつくりました。その後、三点ユニットバスへ弱アルカリ性の万能洗剤とカビ取り洗剤を薄めた液を噴霧し、つけ置き。汚れに合わせた洗剤のつけ置きを進めている間に、ロフト上とミニキッチンを洗浄。
最後に三点ユニットバスを、カビ取りを中心に洗浄。浴槽やトイレまわりなど、写真で確認できる範囲を整えました。
【作業後の変化】
三点ユニットバスは、浴槽まわりやトイレ内部に見られた黒っぽい汚れを除去。なお、写真だけではその汚れがカビとは限らないため、種類を断定せず、確認できた除去結果を報告します。ミニキッチンも、シンクやコンロまわりの汚れを除去。
作業後は、ビフォー写真と比べて浴槽まわり、トイレ内部、ミニキッチンの見た目が整った状態。古い物件の表面を中心とした清掃として、各箇所を確認して作業完了。
【プロからのワンポイント】
空室になってから時間が経つと、部屋に残った土や砂などの汚れが固着し、除去しにくくなります。空室期間が長くなる前の清掃が、作業負担を抑えるポイントです。
床のように乾いた砂が多い場所は、先に足場を整えると移動時の引きずり汚れを防ぎやすくなります。汚れの量と場所に応じて作業順を変えることも、仕上がりを整えるコツです。
大田区上池台で空室クリーニングをご検討中の方は、おそうじ革命品川旗の台店へお気軽にご相談ください。現場の状況に合わせて丁寧に対応いたします。
― おそうじ革命 品川旗の台店 ―
- 作業日
- 2026年09月22日
- 作業人数
- 1人
- 所要時間
- 6時間以上
- エリア
- 東京都大田区上池台
- 作業内容
- 賃貸住宅退去後の原状回復クリーニング(ワンルーム・アパート)

品川旗の台店
春原 将浩(すのはら まさひろ) (業界歴:10年)
品川区旗の台を拠点に、エアコンクリーニング・ハウスクリーニング・空室清掃を行う「おそうじ革命品川旗の台店」店舗責任者。業界歴10年以上。家庭用・お掃除機能付き・業務用エアコンにも対応。三輪バイクで迅速対応し、ワンルーム1台からご依頼可能。法人・管理会社様の空室清掃・定期清掃にも対応し、地域密着で丁寧な施工を徹底しています。