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浴室の気になる汚れは扉?!

2019年08月14日(埼玉朝霞店) ご家庭向け

こんにちは。おそうじ革命埼玉朝霞店の岩崎です。

夏になるとエアコンクリーニングの問合せがピークですが、次に問合せが多いのが浴室です。

浴室の汚れというとカビ汚れをイメージしますが、カビ汚れは市販で様々な薬剤は販売されているので、意外とクリアされている方が多いように感じます。

ただ、天井の隅の方のカビ汚れは取りきることは難しいです。

今回は、カビ汚れではなく、意外に相談されることが多い「扉の汚れ」についてご紹介します。

扉の下の方、曇りガラスの淵であったり、床のレーンの所の黄ばみ汚れが、皆さんのお困り汚れのようです。

この汚れにホコリやカビが付着して、ただのカビ汚れと思われている方が多いです。

これは水垢汚れなのです。入浴時、室内は湯気がこもっていて、壁や扉に水滴が付きます。この水滴を取り除かないと足元、扉の淵などにたまり、水垢となって固まっていきます。

この水垢を付かないようにする為には、入浴後の家庭用ワイパー(100円ショップなどでも売っています)で壁、扉、鏡をサッと水切りをしてもらいたいのです。

ただ、今回は水垢防止ではなく、付いてしまった水垢除去についてですね。

水垢汚れは、酸性の薬剤を使用して、少しずつ汚れを溶かしながら落としていきます。汚れ自体が石のように固まっている為、スポンやブラシでは落とすことが出来ません。

酸性薬剤で溶かして、研磨剤入りのクレンザーで擦りながら少しずつ、少しずつ落とします。

BF⇒AFです。凝り固まった水垢汚れを除去できました。

この地味な汚れですが、結構時間がかかります。少しずつ落とすことをせずに、ヘラなどで強引に削り落そうとすると大変です。扉の素材を削ってしまいます。

素材を削ってしまうと、そこからサビついてきたり、傷の表面に汚れが溜まりやすくなり、さらに汚れが付きやすくなってしまいます。

根気よく、薬剤を使いまわしながら汚れを落とすことをお勧めします。

今回は扉の汚れについてですが、浴室の床や鏡も同じです。

薬剤を使いまわしながら、素材を傷めずに少しずつ研磨して落としていきます。

 

水垢汚れでお困りであれば、一度ご相談下さい。

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