公開日:2026/04/26

更新日:2026/04/26

みなさんこんにちは!おそうじ革命 埼玉深谷田所町店です!

今回はシンクを綺麗にする方法を教えます。

1. なぜシンクはすぐ「くすむ」のか?

まず、敵を知ることから始めます。シンクの汚れは主に2種類です。

水垢: 水道水に含まれるミネラルが固まったもの(白いモヤモヤ)。

石鹸カス・油汚れ: 洗剤成分や食べ物の油が混ざったもの(ベタつき)。

 

2. 実践!シンクを「鏡」にする3ステップ

特別な道具は不要、ドラッグストアで揃うもので十分です。

Step 1:中性洗剤で「油」を落とす

まずは普段の食器用洗剤で全体を洗い、表面のヌメリや油分を取り除きます。これだけで落ちる汚れも多いです。

Step 2:クエン酸で「白いくすみ」を撃退

水垢には酸性が効きます。

方法: クエン酸を全体に吹きかけ、特に汚れがひどい場所はキッチンペーパーで「パック」して15分放置。
クエン酸はダイソー、セリアなどで購入できます!おすすめはジェル系です!

こすり洗い: スポンジの柔らかい面でこすり、しっかり水で流します。
面に対して横に擦ると輝きが増します!

Step 3:クレンザーで「磨き上げる」

プロの仕上がりに近づけるための仕上げです。

使うもの: クリームクレンザー(ジフなど)+丸めたサランラップ(ビニール袋でも可)。
クリームレンザーは研磨剤が含まれているので、よく振ってから使用する!

ポイント: スポンジではなく「ラップ」を使うのがコツ。研磨剤がスポンジの中に逃げないため、軽い力でピカピカになります。

 

3. 【最重要】綺麗を保つための「黄金ルール」

ハウスクリーニングのプロが、自分の家で必ずやっている習慣です。

「最後の一拭き」がすべてを変える

掃除が終わったら、あるいは一日の終わりに、乾いた布でシンク全体の水分を拭き取ってください。 水分がなければ水垢(ミネラル分)は定着しません。この「乾燥」こそが、掃除を楽にする最大の裏技です。
マイクロファイバーの素材で吹き上げると、吸水性が高く水垢の跡が残り難いです。

 

4. プロの視点:傷をつけないために

金属タワシはNG: ステンレスに細かい傷がつき、そこに汚れが入り込んで逆効果になります。

塩素系漂白剤の放置に注意: ハイターなどは除菌に便利ですが、長時間放置するとステンレスが変色(「酸焼け」のような状態)することがあるので、必ず時間を守りましょう。

 

まとめ

「シンクがピカピカだと、お料理のモチベーションも上がります。まずは週末の『ラップ磨き』から試してみませんか?」

店舗責任者 明智拓真

この記事を書いた人

明智拓真

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