公開日:2026/04/04

更新日:2026/04/04

こんにちは!おそうじ革命 札幌白石菊水店です。

「窓を拭いたのに、光が当たるとスジや曇りが見えてガッカリ…」なんてこと、ありませんか?

実は、窓掃除の仕上がりを左右するのは、洗剤よりも「タオルの使い方」ひとつなんです。

前回はおそうじで使用するタオルの正しい洗い方、長く使いコツについてお伝えしました。

今日は、そうして管理した掃除道具で私たちが現場で実際にやっている「拭き跡を一切残さないコツ」をこっそり教えちゃいますね!

結論:プロの仕上がりは「2枚使い」で決まる!

ズバリ言ってしまうと、窓拭きで一番大事なのは

「濡れ拭き用のタオル」と「乾拭き用のタオル」の2枚を使い分けることです。

1枚のタオルで汚れを拭き取ろうとすると、どうしても水分がガラスに残ってしまいます。

その水分が自然に乾くとき、浮いた汚れがまた固まって「スジ」や「跡」になっちゃうんですよね。

なぜ「2枚」じゃないとダメなの?

「1枚で往復すればいいじゃない」と思うかもしれませんが、実はそこが落とし穴。

窓ガラスの汚れは、濡らした瞬間にフワッと浮き上がります。その浮いた汚れを含んだ水を、乾く前に「もう1枚の乾いたタオル」で吸い取ってしまうのが、跡を残さない唯一の正解なんです。

水分が乾き始める「魔の数秒」を逃さないのが、プロのスピード感の秘密なんです。

おすすめは「マイクロファイバー」

使うタオルにも、ちょっとしたこだわりがあります。

お家にある使い古した綿のタオルだと、細かい繊維(毛羽)がガラスにくっついて、逆に汚く見えてしまうことも…。

そこでおすすめなのが「マイクロファイバークロス」です!

①1枚目を濡らして: 上から下へ「コの字」を描くように汚れを浮かせる。

②2枚目は乾いたまま: 水分が追いかけるように、シュシュッと一気に拭き上げる。

この「追いかけっこ」をするだけで、二度手間のない、驚くほどクリアな窓に変わりますよ!

ピカピカの窓で、お部屋をもっと明るく!

窓が透明になると、お部屋に入る光の質がガラッと変わって、心までパッと明るくなります。

もし「やってみたけど、高いところの手が届かない!」「枚数が多すぎて腰が重い…」

というときは、いつでも私たちを頼ってくださいね。

私老久保が、まるでガラスがないかのような「透明な景色」をお届けに伺います!

おそうじ革命 札幌白石菊水店

お電話での気軽なご相談や、LINE・Instagramからのお問い合わせも大歓迎です!

公式LINE

Instagram

ホームページ下部にもリンクあります(*^^*)

あなたの「住まいの相談役」として、いつでもお待ちしています!