愛犬との毎朝の散歩で見つけた、小さな「海を守る」習慣
公開日:2026/04/12
更新日:2026/04/12
いつもの朝の散歩道。 愛犬と一緒に歩く海岸の景色は、私にとって何よりの癒やしです。
でも、ふと視線を落とすと、そこにはどこからか流れ着いたペットボトルやプラスチックごみの姿が……。
「せっかくの綺麗な海、少しでもきれいになったらいいな」
そんな軽い気持ちで、今朝はゴミ袋を片手にビーチクリーンを始めてみました。
愛犬も興味津々(というより、一緒に歩いているだけで楽しそう!)。 ゴミを見つけては拾い、
また歩き……。 あっという間に、用意していたボランティア用のゴミ袋がいっぱいになりました。
● んっ!! ゴミ拾いの「ルール」に気づく
心地よい達成感に浸りつつ、ふと頭をよぎった疑問。 「これって、個人の判断でどこにでも捨てていいものなのかな?」
慌てて調べてみると、海岸清掃にはルールがあることを知りました。 勝手に持ち帰って家庭ごみとして出すのは自治体の分別基準に触れる可能性があったり、回収拠点が決まっていたりすることを知り、今回は一度自宅へ持ち帰ることに。
せっかく拾ったのに、すぐ処分できないのは少しもどかしいけれど、これも「海を守る」ための大切なマナーなのだと学びました。
気づいてよかったです♪
● 今後の目標
2月に近所の方々と参加した海岸清掃でも感じましたが、海に流れ着くゴミの量は本当に膨大です。
今回、一度自分で調べてみて、改めて「ちゃんと地域のルールを知って、継続的に関わりたい」
という気持ちが強くなりました。 近々、自治体の窓口に連絡を入れて、どんな形で活動すれば
一番協力できるか、アドバイスをもらおうと思っています。
後日、実際に相談した結果をまたブログで報告しますね!