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ご家庭向け

お掃除機能付きエアコンのクリーニング

公開日:2019年12月17日
更新日:2019年12月17日
ご家庭向け

12月も半ばです。昨日は久々にお休みを頂きましたが、おかげさまで年末で毎日忙しく過ごしております。

さて今日もエアコンのクリーニングのお話です。ご依頼いただくエアコンの掃除ですが、お掃除機能のついていないものよりお掃除機能付きのものの方が圧倒的に多いです。作業をしていて思うのですが、お掃除機能付きのエアコンの方がお掃除機能の無い一般的なエアコンよりも汚れているものが多いです。これは一つにはお掃除機能の「お掃除」と言う言葉に対する誤解が多分にあると思います。かつては今のようにエアコンの中が汚れても分解して洗うと言うことはありませんでした。一般的にエアコンの掃除と言うとたまにフィルターを外してそこに付いた埃を洗い流すと言う意味でした。それから確か富士通さんだったと思いますが、日本で最初にフィルターの埃をかきとるエアコンをお掃除機能付きエアコンとして発売します。この時は世間一般のエアコン掃除のイメージはフィルターのの埃を取ると言う程度のものだったので問題はなかったと思います。ところが今日に至ってエアコンクリーニングというのは分解して高圧洗浄機であらうものということが常識となりつつありそこで「お掃除機能付きエアコンとはエアコンの内部を自動で隅々まできれいにしてくれるもの」という誤解が蔓延っているように思います。エアコンの汚れやすい場所はいくつかあってまずフィルターは埃だけでなくリビングに設置されている場合、大抵お料理の時の湯気や油分が付着してかびています。あと熱交換器や一番したの空気の吹き出し口やその奥にあるシロッコファンと呼ばれる風を送り出す円筒形のファンです。熱交換器については自動でクリーニングできる機種も現れたと聞きますが、エアコン内部すべてをきれいにしてくれるエアコンは今の時点でないと思います。

あとは構造上の問題でお掃除機能付エアコンを分解するとフィルターの内側の熱交換器(アルミフィン)に埃がビッシリ詰まっていてそこにカビが生えて真っ黒になっているということがよくあります。これはお掃除ロボットのついていないエアコンにはあまり見られない現象です。たまにエアコンをつけた時に風の吹き出し口を覗いてみてください。黒いポツポツが見えたらそれはカビなのでクリーニングをお勧めします。

 

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