公開日:2026/04/07

更新日:2026/04/07

先日、浦安市のお客様より
こんなご相談をいただきました。

「フィルターは掃除してるのに、冷えが弱いんです…」

実際に拝見すると、
見える部分はとてもキレイな状態。

ですが、分解してみると——

奥の「熱交換器」に
しっかりと汚れが蓄積していました。

見えない場所が、一番重要です

エアコンの中でも特に重要なのが
**熱交換器(アルミフィン)**です。

ここで空気を冷やしたり温めたりしているため、
この部分の状態が、そのまま性能に直結します。

ただし、この場所は

✔ フィルターの奥
✔ 外からはほぼ見えない

という構造になっています。

なぜ熱交換器は汚れるのか?

現場で感じるのは、
ほとんどのエアコンがこの部分で詰まっているということです。

原因は主にこの3つ

・空気中のホコリの蓄積
・冷房時の結露(水分)
・湿気によるカビの繁殖

特に夏場は、
ホコリ+水分=カビの温床になります。

汚れたままだと起きること

今回のお客様もそうでしたが、
熱交換器が汚れていると

・冷えが弱くなる
・風量が落ちる
・嫌なニオイが出る
・電気代が上がる

といった症状が出てきます。

フィルターがキレイでも、
奥が詰まっていれば本来の力は出せません。

洗浄後の変化

洗浄後は、

「風が全然違います!」
と驚かれていました。

風量がしっかり戻ることで、
体感温度も大きく変わります。

エアコンは“風の量と質”がとても大切です。

プロとして感じること

現場に出ていると、

見えるところは掃除されている
見えないところに原因がある

このパターンが本当に多いです。

だからこそ、表面だけでなく
内部までしっかり洗うことに意味があります。

まとめ

✔ フィルター掃除しても効かない
✔ ニオイが気になる
✔ 風が弱い

こういった症状は、
熱交換器の汚れのサインかもしれません。

おそうじ革命では、
見えない内部までしっかり洗浄します。

その場だけでなく、
その後の快適さまで考えたご提案を大切にしています。

気になる方は、お気軽にご相談ください????