映画「正直不動産」を見ての感想
公開日:2026/06/21
更新日:2026/06/21
3週間前の、2026/05/31に映画「正直不動産」をTOGOシネマ日比谷に見に行きました。
見に行こうかなと思いった理由は、この映画の主役が医療ドラマ「ドクターヘリ」の主役だった山下智久だったこと、研修期間中、大きな画面でのNetFlixが見られなくなってなんとなくとレディー系ドラマが恋しくなったからです。ですから、事前にどのような映画かとか事前に調べずフラット見に行った感じです。
実際に見始めると、不安になりました。少しアニメ風な場面があり、「教場reunion」と比較してしまいクオリティーに欠ける印象を受けてしまいました。最後まで見続けることができるか、自信がもてない気持ちが湧きました。しかし、途中からしっかり没頭できました。
ネタバレになるのですが、この映画のいいところは、
ーー不動産業は単に金儲けや営業売り上げが重要ではない。不動産業の本質的なところは、関わる人々が幸せに充実した生活を送れるようにするということである。ーー
ということがわかりやすく描かれているところです。
いま私が進もうとしているハウスクリーニング業も、どの仕事も、私利私欲ではなく、周囲を幸せにすることだと改めて、タイムリーに感じることができました。最後のシーン、「自然の風を感じる幸せ」とつぶやいた老人の言葉も心にしみました。忙しい中にも必ず心あそびも持ちながら過ごそうとも思いました。
次は何を見に行こうか?福岡に戻ったらNetflixでドラマが見たいです。