エアコンの試運転
公開日:2026/04/17
更新日:2026/04/19
桜が咲き、あっという間に散ってしまいました。最近は風が強い日が多くなりました。この時期、日中、ぐっと厚さが増しました。本格的な夏はまだまだ先ですが、エアコンを気にし始める時期。昨年、夏に使用したっきり、つけていないそんな方も多いのではないでしょうか?今のうち、「試運転」をおすすめします。
いざ、暑くなってつけたら「あれ?つかない?」「なんかのランプが点滅したまま動かない」なんてことに。メーカーに連絡しても、つながらない、連絡取れても対応するのに数週間かかるなんてことに。
しかし今のうちであれば、比較的、混んでいないと思いますので、試運転はお早めに。
試運転 方法
設定温度 → 20℃以下 約30分ほど冷房運転 冷たい風が出ればOKです。
でも、こんな症状はありませんか?
・あまり冷えない。風がぬるい
・エアコン本体、吹き出し口から水滴が、、、
・ランプの点滅
・電源が入らない など
こんな時には各メーカーさんやハウスクリーニング店(当店おそうじ革命福島新地町店)へ連絡をお願いします。
・あまり冷えない
室外機の熱交換機の汚れ、であれば、ハウスクリー
ニングで室外機の分解洗浄が可能です。
故障の可能性 冷媒ガスの不足の可能性
各メーカーさんへ連絡してください。
・吹き出し口周辺からの水漏れ
ドレンパンの汚れ、ドレンホースのつまり などの可能性 室内機のクリーニングで解消する可能性があります。ドレンホースのつまりであれば、室外機周辺から伸びているドレンホースの先にドレンクリーナー、サクションポンプ(すっぽんみたいなもの)を使用することでつまりが解消する可能性があります
・フィルターの取り付け不十分
これは、エアコン内の水分は、冷房時、熱交換器(フィルター奥の銀色の部分)が結露することにより結露水が発生する水分です。通常、この水分は熱交換器下につたっていきドレンパン(熱交換器下にあるお皿のようなもの)に溜まるのですが、フィルターが曲がっていたりしっかり、つけられていないと水がそこに移って落ち、吹き出し口やその周辺から出てきてしまうことがあります。フィルターは掃除をした後などはしっかり取り付けましょう。
・ランプは、点滅箇所、ランプの色、点滅の回数、点滅時間の間隔などで異常箇所を示しています。エアコンの取り扱い説明書やスマホで各メーカーのホームページやエアコンエラーコードを検索して確認していただくと分かります。
エアコンの試運転は、ぜひとも、お早めに!