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頑固な油汚れ!らくらくおそうじ術!!

2018年09月06日(群馬太田市新田店)

 

1.はじめに

油汚れって厄介ですよね。

そこで、ご家庭で出来る簡単なおそうじ方法を紹介します。

 

2.油汚れとは

油脂の付着による汚れは料理中にはねた油や気化した油の粒子が舞い上がり周囲に付着します。油汚れは、汚れたときにすぐに拭き取れば中性洗剤などで簡単に落とすことができます。しかし、時間が経ってしまうと空気に触れて酸化し樹脂化してしまい頑固な油汚れになってしまいます。

 

3.油汚れの落とし方

油汚れってなかなか落ちてくれませんよね(-_-;)ゴシゴシ擦っても油が伸びてしまうだけで、気が遠くなってしまいませんか?そこで登場するのがアルカリ性の洗剤です。

アルカリ性の洗剤は正反対である酸性の汚れを落とすのが得意です。

「油」は酸性です。つまり油汚れにはアルカリ性の洗剤が効果的というわけです!

しかし、アルカリ性の洗剤は強力な洗剤です。汚れが落ちるのですが、その代わりに手肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。お肌に必要な油もとってしまうという事なんですね~( ;∀;) なので使うときには必ずゴム手袋をする事をお忘れなく。

でも、そんなに強力なもの使うのは怖いなと思われるかも知れません。そこで、もっと手軽にあつかえるアルカリ性の洗剤があります。それは重曹です!重曹もアルカリ性なので酸性の油汚れにはバッチリ効きます。自然由来の成分で作られているのでお肌にも安全なのです。ぬるま湯200mlに対し重曹10gを溶かして使います。

洗剤の用意が出来たら油汚れとの戦いになります( `ー´)ノご家庭内でもっとも油で汚れている場所はやはりキッチンですよね。特に換気扇まわりの油汚れは強敵です。

ゴシゴシと力任せに落とそうとしても疲れてしまいます。そこで、もっと簡単に汚れを落とすために洗剤のつけおきです。取り外せるものは外してつけおきします。つけおきが困難な場所にはキッチンペーパーなどに洗剤をたっぷりとしみ込ませ、それを貼ってしばらく

放置します。最低30分はつけおきします。洗剤がしみ込んだ汚れは簡単に落とすことが出来るのです。細かいところの汚れはサッシブラシなどに洗剤をたっぷりと付けて洗いましょう。使う道具はなるべくなら柔らかいものから使います。硬いものは汚れは落ちやすいですがキズをつけてしまうリスクがあるからです。気を付けて掃除をしてみて下さいね。

 

4.まとめ

油汚れは厄介な汚れですよね。

でも、油汚れに効果的な洗剤が分かっていれば簡単に落とせるかもしれません。

日々の忙しい合間に掃除をしても限界がありますよね。

そんな時は私たち、おそうじのプロにお任せください(^^)/

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