公開日:2026/09/13

更新日:2026/09/13

愛知県では馴染みのうすいもんじゃ焼きに初挑戦。

メニューのトッピングを見ても想像できなかったので、ノーマルのもんじゃ焼きを注文しました。

店員さんが焼いてくれた後にあのヘラで食べるのですが、正しく使えていたのか不明です。

 

食べながら、ふと気になりました。

もんじゃ焼きのルーツが。

早速Google先生に聞いてみました。

1. もんじゃ焼きの誕生(江戸時代末期〜明治時代) 江戸時代末期、小麦粉を水で溶いて薄く焼いた「文字焼き(もんじやき)」が始まりとされています。当時は紙や文房具が貴重だったため、寺子屋の子供たちに文字を教える際、鉄板の上に生地で文字を書きながら教えたことが名前の由来です。これが転じて「もんじゃ焼き」と呼ばれるようになりました。

2. どんどん焼き・一銭洋食への進化(明治〜大正時代) 明治から大正にかけて、もんじゃ焼きの生地を少し固めにして屋台で持ち歩きやすくした「どんどん焼き」が登場します。昭和初期には、ウスターソースをかけて提供する「一銭洋食(いっせんようしょく)」として関西を中心に駄菓子屋などで大ヒットしました。

3. お好み焼きの完成(昭和初期〜戦後) 一銭洋食がさらに発展し、キャベツや豚肉、魚介類など「自分の好きな具材(お好み)」を入れて焼くスタイルが定着したことで、現代の「お好み焼き」が誕生しました。

 

実は、お好み焼きのルーツだったんですね。

また一つ勉強になりました。