公開日:2026/04/05

更新日:2026/04/05

「せっかくプロに頼んでピカピカにしたのに、すぐカビが生えてきた…」

「毎日掃除しているはずなのに、なぜか水垢が溜まる…」

​そんな悩み、ありませんか?

 

実はお風呂の綺麗さを保つには、時間をかけたゴシゴシ掃除よりも、「お風呂上がりの3分間」が何倍も重要なんです。

 

​今回は、日々の汚れを防ぐ習慣をご紹介します!

1. 「熱いシャワー」と「冷たいシャワー」の使い分け

​お風呂から出る直前、あなたは何をしていますか?

​まずは「熱めのシャワー」で、壁や床に残った飛び散った石鹸カスや皮脂を根こそぎ洗い流しましょう。汚れは温かいうちが一番落ちやすいんです。

​その次に「冷たい水」を全体にかけます。浴室の温度を下げることで、カビが大好きな「高温多湿」の状態を素早くリセットできます。

2. 「水気」を制する者が、お風呂掃除を制する

​お風呂の汚れ(水垢やカビ)の最大の原因は、実は「残った水滴」です。​100円ショップのスクイジーで十分です。壁や鏡の水を切るだけで、あの厄介な「鏡のウロコ汚れ」はほぼ防げます。

最後に吸水性の良いクロスで蛇口をサッと一拭きすれば、毎日輝きが維持できますよ。

3. 換気扇は「24時間」が新常識!

「電気代がもったいないから」と、数時間で換気扇を止めていませんか?

​最近の換気扇は非常に省エネ。24時間回しっぱなしにしても、電気代は月数十円〜数百円程度です。

​窓を開けて換気するよりも、ドアを閉め切って換気扇を回す方が、空気の流れが一定になり効率よく湿気を排出できます。

4. 「浮かせる収納」でヌメリをシャットアウト

​床や棚にシャンプーボトルを直置きしていませんか?底のヌメリは放置すると、ピンク汚れやカビに進化します。

​マグネット式の収納ラックやS字フックを活用して「浮かせる」のが、掃除スタイルの鉄則です!

まとめ:完璧を目指さないのがコツ

​毎日これら全てを完璧にやる必要はありません。

「今日はスクイジーだけ」「今日は蛇口だけ拭こう」という積み重ねが、数ヶ月後のあなたの負担を劇的に減らしてくれます。

​もし、「もう自分では手に負えないほど汚れが溜まってしまった…」という時は、一度「おそうじ革命東京本店」の手でリセットさせて頂きます。

ぜひ、お声掛けください!!

 

​綺麗な浴室で、最高のバスタイムを過ごしましょう!