公開日:2026/04/12

更新日:2026/04/12

「気づいた時には油でベタベタ…」「触るのも嫌なレンジフードの掃除」。

キッチンの中でも一番厄介な場所だと思っていませんか?実は、レンジフードをキレイに保つコツは、力仕事ではなく**「予防」**にあります。

 

今回は、「汚れを溜めないための3つの習慣」をご紹介します。

​1. 「外付けフィルター」を賢く活用する

​一番の近道は、内部のファンに油を届けないことです。

備え付けの金属フィルターの上に、市販の不織布やスターフィルターなどの「外付けフィルター」を貼りましょう。

 

​ポイント: 汚れたらポイッと捨てるだけ。中のシロッコファンが汚れるスピードが劇的に遅くなります。

​注意点: 汚れたまま放置すると吸い込みが悪くなり、故障の原因になるので「1〜2ヶ月に1回」の交換をセットで覚えましょう。

2. 調理が終わっても「すぐ消さない」

​料理が終わった瞬間に換気扇を止めていませんか?

実は、コンロの火を消した後も、キッチンには油を含んだ蒸気が漂っています。

​鉄則: 調理後も5分〜10分程度は回し続けましょう。

​残った油分をしっかり排気することで、壁やレンジフードの表面に油が沈着するのを防げます。最近の機種なら「残置運転機能」がついていることもあるのでチェックしてみてください。

​3. 「ついで拭き」をルーティンに

レンジフードの「外側」と「整流板(下のパネル)」だけでOKです。

夕飯の片付けのついでに、セスキ炭酸ソーダのスプレーを吹きかけた布巾でサッとひと拭きする習慣をつけましょう。

​なぜ「ついで」なの?: 油汚れは「熱い時」が一番落ちやすいからです。調理直後のレンジフードは少し温まっているので、軽い力でスルッと落ちます。これが冷えて固まると、あの「ベタベタ」に進化してしまいます。
上記のような習慣化をする為に一度キレイにリセットしたい方、時間がない為習慣化ができそうもない方、こんな方は「おそうじ革命 東京本店」がしっかりキレイにさせて頂きます。ご連絡お待ちしております!