公開日:2026/04/08

更新日:2026/05/02

気温が暖かくなってくると気になるのがカビですが、それ以外にも気になってくるのが虫です。ちなみにカビが発生しやすくなる主な条件は3つあります。

・温度が20~30℃であること

・湿度が60%以上であること

・汚れていること

ゴミなどに繁殖しやすいコバエ

例えば、生ごみを放っておいたり、排水口の掃除をしていないと繁殖しやすくなるのがコバエです。コバエが発生しないようにするためには、発生源をなくしてしまうのが効果的です。三角コーナーなどにある生ごみは、放置せずにゴミ袋などで密閉して捨てましょう。排水口汚れていると発生しやすいので、こまめに掃除できると良いです。実はアルコールなどもコバエが好むので、飲みかけのワインやビールは放置しないように注意してください。

もしコバエが発生してしまった場合は、市販のコバエ用殺虫剤を使用しましょう。自家製のめんつゆトラップなども作成することができるので、興味のある方は調べてみるといいかもしれません。

お風呂場に発生しやすいチョウバエ

チョウバエとは、体長が4mmほどの小さな蚊の仲間ですが、見た目はハエやガに近い虫です。家の中では主にお風呂場に現れるのですがお風呂場の中で一番繁殖しやすい場所が浴槽エプロンです。

浴槽エプロンとは、ユニットバスの浴槽側面に取り付けられているカバーの事です。実はこのカバーは取り外しが可能になっていて、主に浴槽の温度を保つために取り付けられています。この浴槽エプロンの内部には水はけも悪く、髪の毛や皮脂などの汚れが溜まりやすいため、チョウバエにとって繁殖しやすい環境になっています。チョウバエ自体にはあまり害はなく、人を刺したりはしないのですが(海外のチョウバエは人を刺す場合もある)、もしお風呂場でチョウバエを頻繁に見かけているのであれば、一度浴槽エプロンを確認した方がいいかもしれません。

多くのユニットバスでは上に持ち上げ、手前に引っ張ることで取り外すことが出来ます。ストッパーが付いているタイプもあるので、無理に引っ張らないように注意してください。一般的なユニットバスでは、ほとんどが取り外し可能です。

チョウバエが繁殖しないように対策するのは、お掃除をするのが最も効果的です。浴槽エプロンを開いたら、まずは内部に落ちているヘドロなどの汚れを回収しましょう。この時にシャワーで流してしまわないように注意してください。シャワーで流してしまうと排水口が詰まってしまう可能性があります。その後、塩素系漂白剤で5~10分程度浸け置きしましょう。浸け置きした後は少しずつ水で流しておしまいです。大量の水で流してしまうと排水口が詰まってしまうので注意です。

チョウバエ自体にはあまり害はないですが、チョウバエが繁殖しているという事はカビや汚れなどが溜まっている証拠でもあります。家の中を清潔に保って、快適な環境で過ごしましょう!

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