お風呂
公開日:2026/02/09
更新日:2026/02/09
赤カビや黒カビ、皮脂汚れなど浴室掃除は意外と体力を使います。
毎日お掃除をするのは大変とおもっている方も多いでしょう。
効率よく掃除をするために、お風呂の汚れの種類や汚れが溜まりやすい場所それぞれの掃除方法と頻度を理解しておきましょう。
お風呂の汚れは、一つではありません。
赤カビや黒カビ、皮脂汚れなどお風呂掃除がひつようとなる汚れは理解しておきましょう。
お風呂でよくみられるピンク色のヌメリは赤カビです。
赤色酵母、ロドルルラと呼ばれる酵母の一種でこのカビの胞子は、定着、発芽、成長し胞子を飛ばします。
一度生えてしまったカビは取り除きにくい場合も多いので、こまめなチェックが必要です。
壁やタイルの目地、ゴムパッキンなどに点々と付くのが黒カビです。
このカビの発生原因は、湿度、栄養源などが挙げられます。
高温多湿を好むカビ菌は、皮脂や石鹸カスを栄養源とし発生、繁殖します。
皮脂汚れが発生するのは、人が頭や体を洗ったり湯船に浸かったりしたときです。
浴槽の壁部分や浴室の床などに付着し、ぬるぬるとした柔らかい汚れが特徴です。
鏡や浴槽の縁、壁などにみられる白いうろこのような汚れが水垢です。
水垢の主な成分は、水道水に含まれるカルシウム、マグネシウム、シリカが含まれる化合物です。
水滴に含まれるミネラル成分がそのまま残って結晶化してしまい、水垢の原因となります。
お風呂では、特に汚れが溜まりやすい場所があります。
水垢や石鹸カスの汚れがひどいのが洗い場です。
水が大量に流れる場所ですので、どうしてもそれらの汚れが溜まりやすい場所です。
特に蛇口周り、鏡、シャワーヘッドなどは水垢が溜まりやすいので、こまめにチェックすると良いでしょう。
浴槽はしっかり洗っても、壁や天井は意外と見落としているかもしれません。
シャンプーの泡が飛んだり、水滴が付いたりと思った以上に皮脂汚れやホコリが付いています。
浴槽は、湯船に浸かった後に皮脂汚れが溜まっているケースが多いです。
排水口は、ホコリや髪の毛が溜まりやすく、カビも発生しやすい場所とされています。
椅子や洗面器などは、石鹸カスや皮脂汚れ、水垢がとてもつきやすいです。
放置をすると、椅子の裏側に赤カビや黒カビが発生していることもあるので、定期的にチェックすると良いです。
エプロンとは、お風呂の浴槽の外側に付いているパネルのことを指します。
型によって異なりますが、基本的には手をかけて持ち上げ手前に引くと取り外しが可能です。
カビ菌は、湿度と20~35℃程度の温度で繁殖しやすく、人の垢や汚れなどを栄養源として増殖します。
この部分は、自分ではなかなか掃除が難しい箇所なのでプロのハウスクリーニングにご依頼する方が良いでしょう。
お掃除する箇所が多く面倒だと感じてしまう事も多いでしょう。
しかし、基本の流れは同じなので一度覚えてしまえばスムーズに掃除をすることが可能です。
浴槽は、毎日掃除するのが望ましいです。
浴槽に軽くお湯をかけ、中性洗剤とスポンジで擦ります。
細かい部分は、スポンジでは洗いにくいので歯ブラシで擦った後に、シャワーですすいでください。
入浴後は、汚れが熱で緩んでいるためすぐに掃除を行えば簡単に汚れを取り除けます。
排水口は、週1回のペースで除菌するのが良いでしょう。
髪の毛や石鹸などの泡が排水口に流れ込み、それらの汚れを餌に菌が発生します。
排水口の汚れは、塩素系漂白剤を使い、しっかり除菌するのがおすすめです。
床の汚れは、スポンジやブラシでしっかりと擦ってください。
掃除の方法としては、まずは床に中性洗剤をまんべんなくかけます。
次に重曹を粉のままふりかけ、ブラシなどで擦りシャワーで流せば完了です。
壁やドアは、頭を洗う時にシャンプーなどが付着する場所です。
立ち上がった際の、腰より下の位置を意識して掃除しましょう。
壁の汚れは、洗剤とブラシで擦って落とします。
汚れの少ない上から下に向かって擦るのがコツです。
ドアノブやゴムパッキンなどは、特に汚れが残りやすいので注意してください。
汚れを擦ったら、上からシャワーで洗い流します。
鏡は、水垢が溜まりやすいです。
掃除の方法としては、まずクエン酸水を作ります。
クエン酸水は、洗面器に水200mlに対してクエン酸小さじ1の割合で混ぜることで簡単に用意できます。
キッチンペーパーをクエン酸水に浸し、そのまま鏡に覆うように貼り付けてください。
さらにラップを上からかぶせ、30分~2時間ほど汚れ具合に合わせて放置します。
時間が経過したら、スポンジで擦りシャワーで流し水垢が落ちているか確認しましょう。
椅子や洗面器などの小物は、まとめて掃除すると良いです。
浴槽のお湯に重曹を270gほどを目安として溶かし、そこに椅子などの小物類をすべて沈めます。
半日ほど浸けてすべて引き上げシャワーで洗い流します。
シャワーヘッドの汚れは、クエン酸水に浸して落とします。
洗面器にお湯を張り、そこに大匙1杯のクエン酸を溶かします。
クエン酸水にシャワーヘッドを浸して、1時間ほど放置してください。
柔らかくなった汚れを、歯ブラシやスポンジで擦り落とします。
忘れがちな方もいるかもしれませんが、換気扇も定期的な掃除が必要です。
換気扇を掃除する際は、まず電源をオフにします。
次にフィルターを外し、掃除機でホコリを吸い取ります。
カバーの表面に溜まったホコリは、濡らして固く絞った雑巾で拭いて落としてください。
お風呂掃除が難しい、もしくは手間に感じるときは、プロにご依頼するのがおすすめです。
素人では再現できないほどのクオリティーで掃除を行えます。
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