
【電気代のムダ】室外機の掃除は本当に必要?プロが教える「放置で損する」3つの理由
公開日:2025/12/08
更新日:2025/12/08
エアコン掃除といえば、室内機ばかり気にしていませんか?
実は、エアコンの性能と電気代に大きく影響しているのが室外機です。
「外にあるものだから汚れても問題ないのでは?」
「雨で勝手に流れそう」
そんなイメージがありますが、これは大きな誤解です。
室外機の汚れは、電気代の上昇・効きの悪化・故障リスク増加という、見過ごせない問題につながります。
この記事では、
・なぜ室外機の汚れが電気代を上げるのか
・家庭でできる安全なお手入れ方法
・プロでなければ対応できない“見えない汚れ”
・お得に依頼する方法
これらを分かりやすくお伝えします。
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1. 室外機の汚れが電気代を食う「シンプルな理由」
結論はとてもシンプルです。
汚れが室外機の「熱の逃げ道」を塞ぐから。
エアコンは室内の熱を外へ逃がすことで温度調整をしています。
この役割を担っているのが、室外機の側面や裏側にある金網状の「熱交換フィン」です。
フィンが詰まるとどうなるか
土埃・枯れ葉・ゴミが溜まると、熱が外へ逃げにくくなります。
その結果、エアコンは設定温度にするために長時間フル稼働し、電気代がムダに上昇します。
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2. ご家庭でできるお手入れの範囲と避けるべきNG行為
室外機は精密機械です。
家庭でできるのは、あくまで「外側とその周囲」の簡単なケアまでです。
ご家庭でできるお手入れ
・室外機周囲の整理
植木鉢や雑草など「風の通り道」を塞ぐものを取り除く。
・外側の軽い掃除
掃除機で吸い込み口についたホコリやクモの巣を優しく吸い取る。
逆に絶対にやってはいけないこと
・高圧洗浄機で水をかける
内部に水が入り故障の原因になります。
・金網にブラシを突っ込んでこする
フィンが曲がり、熱交換効率が悪化します。
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3. プロが必要な「見えない深部の汚れ」の正体
外側を掃除しても、室外機内部には次のような深刻な汚れが溜まります。
1. ファンの油×ホコリの固着汚れ
道路の排気ガスや油分を含んだホコリが羽根にこびりつき、
バランスが崩れて異音や振動の原因になります。
2. 底に溜まるヘドロ
雨水や結露水と泥が混ざり、ヘドロ化して詰まりを起こします。
虫が発生することも珍しくありません。
これらは家庭での分解はできず、無理に触ると故障につながります。
エアコンの寿命を延ばすためにも、プロの内部洗浄が不可欠です。
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4. 室内機とセットで依頼するのが最もお得な理由
プロに依頼する最大のメリットは次の2点です。
・故障リスクゼロの専用洗浄
室外機専用の洗浄方法で、フィンやファンを傷つけずに内部の汚れを取り除きます。
・電気代・故障リスクを大幅に軽減
汚れを除去することで熱交換効率が回復し、
エアコンのパワーが本来の状態に戻り、電気代の削減につながります。
さらに、
室内機とセットで洗浄することで、効きが最大限まで改善します。
エアコン全体の寿命も延び、結果的に非常にコスパが良い依頼方法です。
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こんな場合は、迷わずプロに依頼してください
・設置から5年以上経過している
・室外機から「ガタガタ」「ブーン」という異音がする
・外側を掃除しても電気代が高いまま
・夏や冬の効きが悪いと感じる
これらは内部汚れや劣化のサインです。
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室外機のメンテナンスは「電気代の節約」と「長寿命化」への投資
室外機を適切にメンテナンスすると、
・電気代のムダを防げる
・エアコンのパワーが回復する
・故障リスクを大幅に下げられる
というメリットがあります。
プロの洗浄で、エアコン本来の性能をしっかり取り戻しましょう。
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