
冬の換気扇は「自分でやらない」が正解な理由
公開日:2026/01/07
更新日:2026/01/07
こんにちは。
おそうじ革命 綾瀬支店の西村です。
1月に入ると、必ず増えてくるご相談があります。
それが、
「換気扇を自分で掃除してみたけど、ベタつきが全然取れない」
「時間をかけたのに、吸い込みが良くなった気がしない」
というお声です。
まず、はっきりお伝えします。
冬の換気扇掃除を、水や市販の洗剤だけで解決しようとするのは、かなり無理があります。
それは、やり方が悪いからではありません。
季節そのものが、掃除に不利な状態だからです。
この記事では、清掃の現場に立ち続けてきた私が、
なぜ冬の油汚れは落ちないのか
なぜ無理に掃除すると逆に損をするのか
なぜプロの「熱洗浄」で一気に解決できるのか
この3点を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
読み終えた頃には、「自分でやるべきか」「任せるべきか」の判断が、はっきりつくはずです。
冬の換気扇掃除が失敗する本当の理由
油は寒さで「別の物質」になります
料理で使われる油には、それぞれ融点があります。
冬のキッチンでは気温が低く、油はほぼ固体の状態です。
この状態の油に、水や洗剤をかけても、汚れはほとんど反応しません。
表面が少し取れるだけで、内部のベタつきは残ります。
「こすっても、こすっても取れない」
その正体は、力不足ではなく、温度不足です。
フィルター掃除だけでは意味がありません
よくあるのが、
「フィルターは洗ったけど、吸い込みが変わらない」というケース。
原因は明確です。
本当に汚れているのは、その奥にあるシロッコファンだからです。
ここに油が溜まると、
吸引力が落ちる
モーターに負荷がかかる
電気代が無駄に上がる
という悪循環が起こります。
西村が行う「熱洗浄」が別次元な理由
削らず、溶かす。これが基本です
私の換気扇洗浄は、最初に温度を作ることから始まります。
約60℃の温水と、プロ専用薬剤を使い、油を液体に戻します。
力任せに削らない。
素材を傷めない。
内部の隙間まで、確実にリセットする。
この考え方が、市販掃除との決定的な違いです。
薬剤は「強さ」より「使い分け」
プロ用薬剤は確かに強力ですが、
強ければ良いというものではありません。
アルミ、塗装、樹脂。
素材ごとに濃度と時間を調整しなければ、逆に劣化を早めます。
この判断は、経験の差がそのまま仕上がりに出ます。
今、換気扇を放置すると起こること
吸い込みの悪い換気扇を使い続けると、
油を含んだ蒸気が部屋全体に広がります。
その結果、
壁紙の黄ばみ
取れないニオイ
将来的な張り替え費用
につながるケースも珍しくありません。
9,900円〜のクリーニングは、修繕費を防ぐための先行投資です。
換気扇が変わると、暮らしが変わります
換気扇が本来の性能を取り戻すと、
料理のニオイが残らない
空気が重くならない
キッチンに立つストレスが減る
という変化を実感される方がほとんどです。
そして多くの方が、こうおっしゃいます。
「もっと早く頼めばよかった」と。
まとめ:冬の油汚れは「自分で頑張らない」が正解
冬の換気扇掃除は、
時間と労力をかけるほど、失敗のリスクが高くなります。
必要なのは、
根性でも、強い洗剤でもなく、正しい温度と技術です。
吸い込みが弱い
ベタつきが残る
音が気になる
ひとつでも当てはまったら、無理をせずご相談ください。
対応メニュー
換気扇分解洗浄:9,900円〜
水周りセット:32,890円〜
2026年、キッチンの空気から整えましょう。
お見積もり・ご相談は、お気軽にどうぞ。