【冷房中が危ない?!】夏のエアコン内部はカビの温床?掃除のタイミングとプロの違い
更新日:2025年08月30日 ご家庭向け
夏の必需品といえばエアコン。
「毎日つけっぱなしで快適に過ごしている」
という方も多いと思います。
でも実は、冷房を使っている最中のエアコン内部は、
カビが繁殖しやすい環境になっていることをご存じですか…?
冷房を使っているとカビが増える?
エアコンが空気を冷やすと、内部で結露が発生します。
そこにホコリや汚れが加わると、
カビにとっては最高の住環境に…。
気がつけば吹き出し口に黒いポツポツが現れ、
嫌な臭いの原因にもなってしまうのです。
吹き出し口やフィルターも、普段のケアを全くしていないと、
掃除をして数か月でカビが出現してしまうケースも…。
放置するとこんな影響が!
カビを含んだ空気は部屋中に広がり、
知らないうちに吸い込んでしまうことに。
喉の不快感やアレルギーの症状を引き起こすほか、
内部の汚れによって風量が落ち、
冷房効率が悪くなることで電気代のムダにもつながります。
掃除のベストタイミング
本来なら、使用シーズン前の5〜6月に
掃除を済ませておくのが理想です。
ですが!
この時期を過ぎてからの8月9月でも、
「最近エアコンからニオイがする」
「吹き出し口に黒い汚れが見える」
などのサインが出ていたら、早めの対応が必要です。
今からでも遅くはありません。
なんといっても最近の夏は長いですからね…;
今年も10月くらいまではエアコンが活躍しそうです。
自分でできることとプロに任せること
ご家庭では、
フィルターを2週間に1度くらいのペースで洗い、
吹き出し口のほこりを拭き取るだけでも効果あり!
ただし、内部の熱交換器や
送風ファンに入り込んだカビは、
なかなか自分では手が届きません。
プロのお掃除なら
分解洗浄で隅々までクリーニングが可能!
嫌なニオイが消えるだけでなく
風量が回復して冷房効率もアップします。
最後に
冷房を使っている今こそ、
エアコン内部はカビの温床になっています!
「まだ大丈夫」と思っていても、
部屋中にカビをまき散らしているかもしれません…。
まだまだ長い夏、快適&健康的に過ごすために、
このタイミングで一度エアコンの状態を
チェックしてみてはいかがでしょうか?
ニオイや汚れなど、気になることがありましたら
おそうじ革命久喜栗橋店へご相談ください♪