公開日:2026/09/19

更新日:2026/09/24

こんにちは。

おそうじ革命 熊谷妻沼店です!

 

「洗濯したばかりなのに、なんだか衣類が臭う……」

そんな経験はありませんか?

せっかく洗濯したのに、乾いた衣類から嫌なニオイがすると、気持ちよく着ることができませんよね。

実は、洗濯物の嫌なニオイにはいくつかの原因があります。

今回は、ハウスクリーニングのプロが、洗濯した衣類が臭う主な原因と、今日からできる対策をご紹介します。

洗濯した衣類が臭う主な原因

① 洗濯槽の裏側に汚れやカビが付着している

洗濯機を長く使用していると、洗濯槽の見えない裏側に、洗剤カス・皮脂汚れ・水垢などが蓄積することがあります。

さらに湿気が多い環境では、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。

洗濯槽の表面がキレイに見えていても、裏側までキレイとは限りません。

「洗濯するたびに衣類が臭う」という場合は、洗濯槽の汚れが原因のひとつかもしれません。

② 洗濯物を洗濯機の中に入れたままにしている

洗濯が終わった後、洗濯物を長時間洗濯機の中に放置していませんか?

濡れた衣類が密閉された状態で放置されると、ニオイの原因となる微生物が増えやすくなります。

洗濯が終わったら、できるだけ早く洗濯物を取り出して干すことが大切です。

③ 洗濯物がなかなか乾かない

洗濯物が乾くまでに時間がかかると、嫌なニオイが発生しやすくなります。

特に、

・梅雨の時期
・雨の日
・冬場
・部屋干し
・洗濯物を詰め込みすぎた場合

などは注意が必要です。

部屋干しをするときは、扇風機やサーキュレーター、除湿機などを活用して、できるだけ早く乾かすことを意識しましょう。

今日からできるニオイ対策

洗濯機のフタを開けておく

洗濯後は、洗濯機の内部に湿気がこもらないよう、可能な範囲でフタやドアを開けて乾燥させましょう。

※小さなお子様がいるご家庭では、安全面に十分注意してください。

洗剤・柔軟剤を入れすぎない

「たくさん入れたほうがキレイになりそう」と思ってしまいますが、洗剤や柔軟剤を必要以上に使用すると、溶け残りなどが汚れの原因になる場合があります。

商品の表示に従って、適量を使用しましょう。

洗濯物を詰め込みすぎない

洗濯物を入れすぎると、洗剤や水が十分に行き渡らなかったり、汚れが落ちにくくなったりすることがあります。

洗濯機の容量を守って使用することも、ニオイ対策のポイントです。

洗濯槽を定期的にお手入れする

洗濯物のニオイが気になる場合は、洗濯槽のお手入れも確認してみましょう。

洗濯槽クリーナーなどを使用したお手入れ方法もありますが、汚れがひどい場合や長期間お手入れしていない場合は、プロによる洗濯槽クリーニングを検討するのもひとつの方法です。

こんな症状があったら洗濯槽をチェック!

☑ 洗濯した衣類から嫌なニオイがする
☑ 洗濯物に黒い汚れが付く
☑ 洗濯機から嫌なニオイがする
☑ 洗濯槽の中に黒い点々が見える
☑ 洗濯槽を長期間掃除していない
☑ 洗濯しても衣類のニオイが取れない

このような症状がある場合、洗濯槽の見えない部分に汚れが蓄積している可能性があります。

まとめ

洗濯した衣類が臭う原因は、洗濯槽の汚れ、洗濯物の放置、乾燥不足など、さまざまです。

まずは、

・洗濯後は早めに干す
・洗濯物を詰め込みすぎない
・洗剤や柔軟剤は適量を使用する
・洗濯機内部をできるだけ乾燥させる
・洗濯槽を定期的にお手入れする

といったことを意識してみましょう。

それでもニオイが気になる場合は、洗濯槽の見えない部分まで汚れている可能性があります。

「自分で掃除するのは難しい」
「洗濯槽の裏側までキレイにしたい」

という方は、プロのハウスクリーニングに相談してみるのもおすすめです。

おそうじ革命 熊谷妻沼店では、縦型洗濯機の洗浄も行っています!

毎日の暮らしを快適にするためのお掃除をお手伝いしていますのでお掃除のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください♪