公開日:2024/03/30

更新日:2024/04/22

酸性・アルカリ性・中性について解説します!

こんにちは!

おそうじ革命 南町田鶴間店 大見です!

 

今回、お伝えしたいお話は、、

酸性・アルカリ性・中性についてです!

 

名前は、見たこと、聞いたことはあるけれど、

詳しくはあまり知らない方が多いのではないのでしょうか?

これらは様々な液体の性質を表し、洗剤ボトルなどによく表記されていますよね。


無知だったころの私自身、換気扇の油汚れが気になって、ギットギトな油汚れのプロペラを

食器洗剤でゴシゴシと洗ったことがありました。

でも洗い上がりはまだヌルヌルしているし、洗うために使ったスポンジまで油でヌルヌルしちゃう始末に。

しっかりと洗浄できなかったんですね、、。

 

「え!!なんでーー!?」とがっかりした記憶が蘇ります。

 

それもそのはず。

汚れの性質と洗浄剤の性質上、それぞれ相性の良し悪しがあるわけです。

 

そこで、酸性、アルカリ性、中性について

簡単にご説明します。

 

まずは、酸性の特徴

アルカリ性の汚れや臭い消しに効果あり!

 

・おトイレの尿はねや尿石、水垢、アンモニア臭

・浴室や、洗面所の水垢、石鹸カス

・台所の、蛇口やシンクについた水垢、石鹸カス、魚の生臭さ

店頭で見かける酸性洗剤の例はサンポールやマルチに使えるクエン酸などがあります。

 

アルカリ性の特徴

 

・キッチン全体の油汚れ、焦げつき

・お風呂のヌメリ、皮脂汚れ、湯垢

・洗濯物の血液などのタンパク汚れ、洗濯槽のカビ

・リビングなどの手垢、タバコのヤニ

 

実は家の汚れの80%は、酸性らしい!!

よって、アルカリ性の洗浄剤があると、家のいろんな所で使えるので常備しておくといいですね。

 

中性の特徴

頑固な汚れには向いてませんが、効き目が穏やかなので

素材を傷める心配が少ない点。

また手肌にも優しいので、普段使いに適しています。

・ほこり

・手あか

・食品の汚れ

ありとあらゆる場所で幅広く使える

店頭で見かける洗浄剤のひとつに、ウタマロクリーナーがあります。

さて、話を私の失敗談に戻しますが、

油汚れが落ちなかった理由が、これでお分かりいただけましたでしょうか?

 

油汚れに使った食器洗剤は、中性洗剤でした。

頑固な油汚れには太刀打ちできなかったわけですね。

そこで!

100円均一でも簡単に手に入る重曹パウダーを用意!

この重曹は弱アルカリ性。

パウダーを濡らしたスポンジになじませて油汚れをささっとふき取るだけ!

 

「あんらまぁ、なんて素敵なのっ!!」

 

力を加えることなく、簡単にするんと油汚れが落ちちゃいます。

億劫だった、油汚れの清掃も楽しくなるほど、綺麗にできちゃうので

ぜひ、お試しくださいね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!