公開日:2026/01/25

更新日:2026/01/26

こんばんは。

 

この土日は地元の長野に戻り、友人の引越しを手伝ってきました。 荷物はほとんど片付いており、最後に残った大きな家電などを運ぶお手伝いです。

 

現在、私は研修で「空室清掃」のOJTを受けています。そのため、荷物のなくなったアパートの室内は、今の私にとって少し見慣れた景色でありました。

 

引越しにつきものの洗濯機の移動。よく「洗濯機は縦にして運ばないと壊れる」と言われますが、分解清掃の研修を経験したおかげで、その理由が構造的に理解

できるようになっていました。

 

それと同時に、ふと洗濯機を見て「中にはどれくらい汚れがついているんだろう」「分解して洗濯槽を外してみたい」という衝動に駆られている自分に気づき、苦

笑いしてしまいました。洗濯機を動かした後の「洗濯パン」の汚れも、ついつい掃除したくてウズウズしてしまいます。

 

すっかり「掃除の目」が身についてきたようです。

 

 

 

引越し作業中、友人が一生懸命に部屋を綺麗にしようとしている姿が印象的でした。

 

「後で私たちのような清掃業者が入るから、そこまでしなくても大丈夫だよ」という言葉が喉まで出かかりましたが、

自分が使った部屋を綺麗にして大家さんに返す。その姿は、まさに「立つ鳥跡を濁さず」という日本人の美学を感じさせる、美しい姿だなと思いました。

 

こうした「部屋を大切に思う気持ち」のバトンを受け取って、次の住人の方へ繋ぐのが、私たちの仕事なのだと改めて実感しました。

 

 

これから新年度の引越しシーズンに入り、空室清掃の需要が最も高まる時期がやってきます。

 

私の事業も2月23日に開業を控えておりますが、まずはこうした空室清掃のご依頼が多くなるだろうと予想しています。

 

地元の不動産会社様や大家様で、もしお困りごとがございましたら、ぜひお力添えをさせてください。

 

「次に住む人が、最高の気持ちで新生活を始められるように」

 

そんな想いを込めて、丁寧に作業させていただきます。 地元の皆様、ぜひお気軽にお声がけください。

この記事を書いた人

上田 圭佑

誠実さと気遣いを武器に、元ゼネコン営業の経験を活かした「高品質な清掃と住まいのアドバイス」を提供します。

「私自身が商品」という強い責任感を持ち、単なる掃除に留まらない、安心感と付加価値のあるサービスを追求します。

生まれ育った諏訪地域の皆様の住まいを整えることで、心の豊かさと地域活性化に貢献することをお約束します。

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