公開日:2026/03/12

更新日:2026/03/12

こんにちは。

おそうじ革命 名古屋千種天満店のオオヒラです。

 

今回は、ダイソン V10(SV12)の分解クリーニングをご依頼いただきました。

 

ダイソンは吸引力が高く人気の掃除機ですが、そのぶん内部構造が複雑で、見えない場所にホコリや毛、細かなゴミが溜まりやすい機種でもあります。

 

「最近なんだか排気のニオイが気になる」

「吸い込みが弱くなった気がする」

「自分で掃除できる範囲では限界がある」

 

そんな症状がある場合、内部の汚れが原因になっていることがあります。

 

 

 

Dyson V10(SV12)は内部に汚れが溜まりやすい機種です


まずは本体を分解していきます。

 

ダイソンのサイクロン部分には、多くのパーツが組み込まれています。

構造が複雑なため、内部にはかなりホコリや毛が詰まりやすいのが特徴です。

 

表面からはきれいに見えていても、分解してみると内部に汚れが蓄積しているケースは少なくありません。

 

ダイソンのサイクロン部分には、沢山のパーツが組み込まれております。

構造が複雑な分、内部にはかなりホコリや毛が詰まりやすくなっています。

各パーツのビフォーアフターを見ていきましょう。

分解後は、各パーツの状態を確認しながら、一つひとつ丁寧に洗浄していきます。

 

ダイソンは全ての部品が丸洗いできるわけではありません。

そのため、状態や材質に合わせて、

 

▶︎洗浄できるパーツはしっかり洗う

▶︎水洗いできないパーツはエアブロー

▶︎細かな部分は手作業で拭き上げ

 

にて作業を進めていきます。

洗浄後は、組み立て前に入念に乾燥させます。

その後、組み立てを行い、試運転までしっかり確認します。

 

今回のクリーニングでは、排気臭の軽減が確認できました。

 

掃除機はゴミを吸う家電なので、使っていくうちにどうしても内部へ汚れが蓄積していきます。

定期的にメンテナンスすることで、気持ちよく使いやすい状態を保ちやすくなります。

 

 

 

こんな症状がある方は分解クリーニングがおすすめです


 

・排気のニオイが気になる

・本体内部の汚れが気になる

・ペットの毛や細かなホコリをよく吸う

・長く使っていて、一度も内部洗浄をしていない

・自分では掃除しきれない

 

 

ダイソンは人気機種ですが、内部まできれいにしようとすると、どうしても分解知識と作業経験が必要になります。

 

無理に触ると破損のリスクもあるため、気になる方はプロに任せるのがおすすめです。

 

 

 

依頼方法


当店では、郵送にて全国からのご依頼に対応しております。

 

近隣にお住まいの方はお持ち込みも可能です。

 

ダイソン内部の汚れが気になる方は是非当店にお任せください。

 

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