フィルター詰まり表示の原因と解消|dysonV10(SV12)【ダイソン完全分解クリーニング】
公開日:2026/04/02
更新日:2026/04/03
こんにちは!
おそうじ革命 名古屋千種天満店のオオヒラです^_^
今回はダイソン完全分解クリーニングのご依頼をいただきました!
ご依頼いただいた理由は
「フィルターを掃除しても、すぐにフィルター詰まりのランプがつく」
「ダイソン公式にクリーニングをお願いしたが断られた」
とのことでした。
また、ワンちゃんを飼っており、抜け毛が多いので掃除機をかける機会が多いとのことでした。
掃除をしてもフィルター詰まりランプが点く、主な原因としては、
・サイクロン内部の気流の道にホコリが詰まっている
・モーター等の機器自体が故障している
上記2点が考えられます。
そのため、お客様へは
「故障している場合は、分解クリーニングをしても詰まりエラーは解消できない可能がある」
ことを事前にご説明させていただき、ご了承をいただきました。
商品を店舗にてお預かりし、
最初に動作チェックを実施いたします。
確かにスイッチを押すと、動画のように、すぐにフィルター詰まり表示が点滅し、運転が停止いたします。
ちなみ今回はダイソンのV10(SV12)という機種になります。
V10はサイクロン内部の詰まりによるエラーが比較的多い機種です。
それでは実際に分解していきます。
汚れ具合が分かりやすいようにビフォーアフター形式で載せていきます
(お客様へ掲載許可いただいております。)
以上がサイクロン部分の完全分解クリーニングになります。
一点一点のパーツを、専用の洗剤と道具で丁寧に洗浄していきます。
このように、ダイソンの掃除機は内部にたくさんのパーツが組み込まれております。
構造が複雑な分、一度詰まり始めると一気に気流の穴を塞いでしまいます。
次はヘッド部分の完全分解クリーニングです。
ヘッドのブラシ部分も、洗剤を入れたお湯につけおき洗浄していくと、
バケツの水が黒く濁るぐらい汚れがたっぷり。
ブラシ部分の汚れると、床面からしっかり汚れが掻き出せなくなります。
無事に黒ずみや汚れが取れ、綺麗な状態に蘇りました。
プラスチック部分もクリアになり、見た目もスッキリ^_^
組み立て後に試運転したところ、フィルター詰まり表示が解消されました\(^o^)/
今回はやはりサイクロン内部のホコリや毛の詰まりが原因だったようです。
無事に解決できて良かったです^_^
お客様からも、「こんなに綺麗になると思わなかった!感動した!!」とのお言葉をいただました。
非常に励みになりますm(_ _)m
今回の作業代金は
本体+ヘッドの分解クリーニングで18,700円(税込)となりました。
「吸引力が落ちてきた気がする、、」
「うちもクリーニングをやってもらいたい!」という方は
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