公開日:2026/09/06

更新日:2026/09/06

皆さま、おつかれさまです。習志野谷津店の大谷です。

10月10日(土)からのOPENに向けて、今週は研修でトイレを担当しましたが、

最新のウォシュレット一体型(タンクレスタイプ)の便座との隙間や裏側を清掃するため、

ウォシュレットを持ち上げたのに上手く戻らず苦戦してしまいました…

そこで、ウォシュレットの着脱方法や最新情報を学ぶために某家電量販店に行きました。

今回の研修ではTOTOのウォシュレット一体型を2台清掃しましたが、

1台はウォシュレット本体が浮き上がって便器との間に隙間ができるタイプ。

もう1台は完全に一体化していて、隙間ができないタイプ。

ちなみにタンクがあるタイプはボタンで取り外しができるので、裏側の清掃も楽になります。

ウォシュレット本体が浮くタイプは、そのまま真上から力をかけて押せば

「カチッ」と音が鳴ってすんなりとハマりますが、研修では斜めから力をかけてしまい、

全然「カチッ」とハマらず焦ってしまいました。結局、講師の先輩オーナーに助けてもらうことに…

そこで着脱の感覚を身に着けるべく、〇ドバシカメラでしっかり練習させてもらいました。

■最新のウォシュレット機種とは?

せっかくなので、ウォシュレットの最新機種も勉強してきました。

今はお手入れがしやすいタイプが各メーカーから出ているんですね。まずはPanasonicの最新モデル。

汚れが付きにくいステンレスノズルを採用し、裏側もスッキリしてお手入れが簡単そう。

TOSHIBAは「ウルトラファインバブル」で便器やノズルを洗浄してくれるから

常に清潔でお手入れも簡単になるそうで…ちなみにこの「ウルトラファインバブル」は

おそうじ革命の浴室追い焚き配管洗浄(※単品¥18,700 水回りとセットならさらにお得)でも使用していて、

細かい泡が「モノ」と「モノ」の隙間に入り込こんでキレイに洗浄できる優れものなんですね。

INAXは汚れがたまりやすい便座の継ぎ目が無いタイプ。

通常は便座部分の継ぎ目に汚れが付くと、サッシブラシや細いスクレーパーとかでかき出すのですが、

これは継ぎ目がないから、拭きとるだけでお手入れができるみたいです。

ウォシュレットのノズル部分や本体の裏側、便器の継ぎ目といった

目にみえづらいけど汚れが溜まる部分は、我々がピカピカにする腕の見せ所でもあります。

けど、こうした最新機種モデルが普及すると、普段からのお手入れでトイレを清潔に保てるのかも…?

とも思ってしまいました。

でももちろん、おそうじ革命にご依頼いただいた際には必ずピカピカにしますし、

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