雪の箱根で感じたこと。お風呂と向き合う仕事をしていて思うこと
公開日:2026/02/24
更新日:2026/02/24
先日の休暇の日。
朝から冷え込みが強く、気づけば雪が降り始めました。
「これは…温泉日和だな」
そう思い立ち、急遽箱根の日帰り温泉。
静かに降る雪を眺めながら入る露天風呂。
音が吸い込まれるようなあの空気感。
忙しい毎日の中で、
ふと立ち止まる時間の大切さを改めて感じました。
お風呂は、ただ身体を洗う場所じゃない
温泉に浸かりながら考えていました。
私は毎日「お風呂をキレイにする仕事」をしています。
でも本当は――
“お風呂そのもの”をキレイにしたいわけではありません。
その先にある
・安心して浸かれる時間
・家族がホッとできる空間
・1日の疲れが抜ける瞬間
そこを守る仕事だと思っています。
見えない部分こそ、丁寧に
温泉は徹底した衛生管理がされています。
でもご家庭のお風呂はどうでしょうか。
追い炊き配管の中や、
見えない風呂釜内部。
実は、想像以上に汚れが溜まっています。
見えないから後回しになりがち。
でも、見えないからこそ大事。
それが私の仕事の原点です。
地域に根ざすということ
相模原市でお仕事をさせていただき、
多くのお客様と出会ってきました。
「頼んでよかった」
「またお願いするね」
その言葉が何より嬉しい。
作業の技術はもちろんですが、
“この人なら任せられる”と思っていただける存在でありたい。
雪の温泉で、そんなことを改めて考えました。
また明日から、丁寧に
リフレッシュできたからこそ、
また一件一件、丁寧に向き合っていきます。
お風呂は毎日使う場所。
だからこそ、清潔で安心できる空間に。
相模原市で
追い炊き配管洗浄や浴室クリーニングをご検討の方は、
お気軽にご相談ください。
お会いできるのを楽しみにしています。