エアコンの風が臭う原因は「送風ファン」かもしれません
公開日:2026/07/11
更新日:2026/07/11
エアコンの風が臭う原因は「送風ファン」かもしれません
「フィルターは掃除しているのに、エアコンをつけると嫌なニオイがする…。」
そんなご相談をいただくことがよくあります。
実は、その原因の一つが、エアコン内部の送風ファンです。
送風ファンは、冷やした空気をお部屋へ送り出すための大切な部品ですが、運転中は常に湿気にさらされるため、ホコリやカビが付着しやすい場所でもあります。
フィルターで取り切れなかった細かなホコリや油分が送風ファンに付着し、そのまま湿気と結びつくことで、カビが繁殖しやすい環境になってしまいます。
こんな症状はありませんか?
エアコンをつけるとカビ臭いニオイがする
吹き出し口の奥を見ると黒い点々が見える
以前より風量が弱くなった気がする
家族のくしゃみや咳が気になる
このような症状がある場合は、送風ファンの汚れが原因になっている可能性があります。
フィルター掃除だけでは届かない場所
ご家庭で定期的にフィルターを掃除することは、とても大切です。
しかし、送風ファンはエアコンの奥にあるため、フィルターをきれいにしても汚れを取り除くことはできません。
私たちが分解洗浄を行うと、見た目にはきれいだったエアコンでも、送風ファンに黒いカビやホコリがびっしり付着しているケースは少なくありません。
その汚れをしっかり洗い流すことで、風のニオイが改善し、気持ちよくエアコンを使えるようになることが多くあります。
ご家族のためにも、内部の汚れをリセットしましょう
エアコンは毎日吸う空気をつくる家電です。
だからこそ、見えない部分まできれいにすることが、快適で安心な住まいづくりにつながります。
当店では、送風ファンや熱交換器など、普段のお手入れでは届かない部分まで丁寧に分解洗浄しています。
「最近、ニオイが気になる。」
「吹き出し口の奥が黒く見える。」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
ご家族が安心して過ごせる、きれいな空気づくりをお手伝いします。