公開日:2026/07/14

更新日:2026/07/14

レンジフードの油は、どこへ行くのでしょう?

「フィルターはこまめに掃除しているから大丈夫。」

そう思われている方は多いのではないでしょうか。

もちろん、フィルターのお手入れはとても大切です。
しかし、料理中に舞い上がる油は、実はすべてがフィルターで止まるわけではありません。

細かな油の粒子はフィルターを通り抜け、レンジフード内部のファンやケーシングへ少しずつ付着していきます。

そこへ空気中のホコリが絡みつくことで、ベタベタした頑固な油汚れへと変わっていくのです。

フィルターだけ掃除しても…

外から見えるフィルターはきれいでも、内部には油汚れが何層にも積み重なっていることが珍しくありません。

この汚れが増えると、

・吸い込みが弱くなる
・キッチンにニオイが残りやすくなる
・換気効率が低下する

といった症状につながることがあります。

毎日料理をしているご家庭ほど、少しずつ汚れは蓄積していきます。

油汚れは時間が経つほど落ちにくい

付着したばかりの油は比較的落としやすいものですが、熱を繰り返し受けることで酸化し、硬くこびりついてしまいます。

そうなると、ご家庭のお掃除だけでは落とすことが難しくなる場合もあります。

定期的に内部までクリーニングすることで、レンジフード本来の吸引力を維持しやすくなり、キッチン全体も快適な環境になります。

見えない場所こそ、快適さを支えています

私たちがお伺いすると、「こんなに中まで油が付いていたんですね」と驚かれるお客様が少なくありません。

普段見えない場所だからこそ、汚れに気付きにくいものです。

だからこそ、お掃除は「見える場所をきれいにすること」だけではなく、「見えない場所を整えること」にも大きな価値があります。

当店では、レンジフードを丁寧に分解し、ファンや内部までしっかり洗浄しています。

毎日使うキッチンだからこそ、見えない部分まできれいにして、気持ちよく料理を楽しめる環境づくりをお手伝いしています。

この記事を書いた人

松野 聡

この度は当HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

おそうじ革命 千葉浦安舞浜店の松野と申します。

当店は、
ドラム式洗濯機(Panasonic専門)とエアコンの徹底洗浄が得意なお店です。

「乾燥が終わらない」「時間が長い」「生乾きのニオイがする」
そんなドラム式洗濯機のお悩みはありませんか?

他の記事を読む