エアコンのドレンパンの汚れ、見たことがありますか?
公開日:2026/07/15
更新日:2026/07/15
エアコンのドレンパンの汚れ、見たことがありますか?
エアコンクリーニングというと、送風ファンや熱交換器(アルミフィン)の汚れを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、私たちがお掃除の際に必ず確認する場所の一つが「ドレンパン」です。
ドレンパンとは?
ドレンパンは、エアコンの冷房運転中に発生した結露水を受け止め、ドレンホースへ流すための受け皿です。
夏場は毎日のように水が流れるため、湿気が多く、カビや雑菌が繁殖しやすい環境になります。
ドレンパンが汚れると…
一見きれいに見えるエアコンでも、ドレンパンには次のような汚れが付着していることがあります。
・ホコリ
・カビ
・ぬめり
・油汚れ
・雑菌の膜(バイオフィルム)
これらが蓄積すると、カビ臭さの原因になったり、送風時に嫌なニオイを感じたりすることがあります。
また、汚れがひどくなると排水の流れが悪くなり、水漏れにつながるケースもあります。
外からは見えない場所だからこそ
フィルターのお掃除はご家庭でもできますが、ドレンパンは機種によっては簡単には見えず、一般の方が清掃することは難しい場所です。
だからこそ、内部クリーニングでは見えない部分までしっかり洗浄することが大切です。
送風ファンや熱交換器だけでなく、ドレンパンまできれいになることで、エアコン本来の清潔な状態に近づきます。
快適な夏を迎えるために
「最近ニオイが気になる」
「エアコンから水が垂れてきた」
「何年も内部を掃除していない」
そんな場合は、ドレンパンにも汚れが溜まっている可能性があります。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、機種や設置状況を確認しながら、内部の状態を丁寧に点検し、必要な箇所をしっかり洗浄いたします。
目に見えない場所まできれいにすることで、ご家族が安心して過ごせる快適な空間づくりをお手伝いしています。
エアコンのニオイや汚れが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。