ドラム式洗濯機を長持ちさせるコツ|毎日の使い方で変わります
公開日:2026/07/23
更新日:2026/07/23
ドラム式洗濯機を長持ちさせるコツ|毎日の使い方で変わります
ドラム式洗濯機を長持ちさせるコツ|毎日の使い方で変わります
ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥まで任せられる便利な家電です。しかし、日頃の使い方やお手入れによって、汚れ方や負担のかかり方が大きく変わります。
今回は、ドラム式洗濯機を少しでも長く、快適に使い続けるためのポイントをご紹介します。
洗剤と柔軟剤を入れすぎない
洗剤や柔軟剤を多く入れても、洗浄力が上がるわけではありません。
使い切れなかった成分が洗濯槽や乾燥経路、排水まわりに残ると、ベタつきや詰まり、ニオイの原因になります。特に柔軟剤は、規定量より少し控えめを意識するだけでも、汚れの蓄積を抑えやすくなります。
洗濯物を詰め込みすぎない
容量いっぱいまで詰め込むと、ドラムやモーターに負担がかかり、洗浄力や乾燥効率も低下します。
洗濯物がドラムの中で動けるように、余裕を持たせることが大切です。乾燥を使う場合は、洗濯時よりも少なめの量を意識しましょう。
乾燥フィルターはこまめに掃除する
乾燥フィルターにホコリがたまると、空気の流れが悪くなり、乾燥時間が長くなります。
そのまま使い続けると、乾燥経路やヒートポンプにも負担がかかります。乾燥機能を使った後は、できるだけ毎回フィルターを確認しましょう。
糸くずフィルターと排水口も忘れずに
糸くずフィルターや排水口には、髪の毛、糸くず、洗剤カスなどがたまります。放置すると、排水エラーやニオイ、逆流の原因になることがあります。
見える場所だけでなく、洗濯機の下や排水口も定期的に確認しておくと安心です。
使用後は湿気を逃がす
運転後すぐに扉を閉めると、内部に湿気が残り、カビやニオイが発生しやすくなります。
小さなお子様やペットの安全に十分配慮しながら、可能であれば扉や洗剤ケースを少し開けて、内部を乾燥させましょう。
異音や乾燥時間の変化を見逃さない
「以前より乾燥に時間がかかる」「音が大きくなった」「排水に時間がかかる」といった変化は、洗濯機からのサインかもしれません。
完全に動かなくなるまで使い続けるのではなく、早めに点検やお手入れを行うことが、故障の予防につながります。
定期的な分解クリーニングも選択肢です
ご家庭のお手入れだけでは、乾燥経路や脱水槽の裏側、ヒートポンプ周辺など、手の届かない部分まで掃除することはできません。
定期的に内部の状態を確認し、必要に応じて分解クリーニングを行うことで、本来の性能を保ちやすくなります。
ドラム式洗濯機を長持ちさせるために大切なのは、洗剤を入れすぎず、詰め込みすぎず、ホコリと湿気をためないことです。毎日の小さなお手入れが、洗濯機の負担を減らします。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、ドラム式洗濯機の内部汚れや乾燥不良などのご相談も承っています。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。夜間作業にも対応しています。