ドラム式洗濯機のドアを開けておく理由
公開日:2026/07/27
更新日:2026/07/27
こんにちは。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店です。
洗濯が終わったあと、ドラム式洗濯機のドアをすぐに閉めていませんか?
実は、使用後のドアをしばらく開けておくことは、洗濯機を清潔に保つための大切な習慣です。
洗濯後のドラム内には湿気が残っています
洗濯が終わった直後のドラム内は、濡れた洗濯物を取り出したあとも湿度が高い状態です。
そのままドアを閉めると湿気が逃げにくくなり、洗剤カスや衣類から出た皮脂汚れなどを栄養にして、カビや雑菌が増えやすくなります。
「洗濯機の中から少しイヤなニオイがする」
「洗ったタオルがスッキリした香りにならない」
このようなお悩みには、ドラム内に残った湿気が関係していることがあります。
ドアを開けて湿気を逃がしましょう
洗濯物を取り出したあとは、ドアを少し開けて、内部の湿気を外へ逃がしてあげましょう。
可能であれば、洗剤や柔軟剤を入れるケースも少し引き出しておくと、内部の乾燥を助けられます。
また、ドアのゴムパッキンには、水滴や糸くず、髪の毛などが残りやすいため、乾いた布で軽く拭き取るのがおすすめです。
毎回のちょっとしたお手入れが、カビやニオイの予防につながります。
開けっぱなしにするときは安全にも注意
小さなお子様やペットがいるご家庭では、ドラム内に入ってしまう危険があります。
周囲の状況によっては開けっぱなしにせず、見守れる時間だけ換気するなど、安全を最優先にしてください。ドアの扱いについては、洗濯機の取扱説明書も確認しましょう。
また、無理に大きく開けて通路をふさいだり、ドアにぶつかったりしないよう注意が必要です。
すでにニオイが気になる場合は
ドアを開けて乾燥させることは、これからのカビ予防には効果的ですが、内部にたまった汚れまで落とせるわけではありません。
ドラム式洗濯機の内部には、乾燥経路、脱水受けカバー、ヒートポンプ周辺など、ご家庭では手が届きにくい場所があります。
乾燥時間が長くなった、ニオイが取れない、ホコリが多く出るといった症状がある場合は、内部クリーニングをご検討ください。
洗濯後は、洗濯機にも“ひと呼吸”を。
ドアを少し開けて湿気を逃がす、小さな習慣から始めてみましょう。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、エアコンやドラム式洗濯機のクリーニングを承っております。夜間作業にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。