エアコンから水が落ちる原因とは?慌てる前に知っておきたいチェックポイント
公開日:2026/08/01
更新日:2026/08/01
エアコンから水が落ちる原因とは?慌てる前に知っておきたいチェックポイント
こんにちは!
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店です。
「エアコンからポタポタ水が落ちてきた…」
夏になると、このようなお問い合わせがとても増えます。
突然の水漏れを見ると故障かと思ってしまいますが、実は原因はいくつかあり、クリーニングで改善するケースも少なくありません。
今回は、エアコンから水が落ちる主な原因をご紹介します。
① ドレンホースの詰まり
最も多い原因が、ドレンホースの詰まりです。
エアコンは冷房運転をすると結露した水を外へ排出しています。
その排水の通り道であるドレンホースに、
ホコリ
カビ
虫
クモの巣
などが詰まると、水の行き場がなくなり、室内機から水があふれてしまいます。
定期的なクリーニングで予防できるケースが多くあります。
② 熱交換器や送風ファンの汚れ
内部にホコリやカビがたまると、水が正常に流れず、水滴が風に飛ばされて吹き出し口から落ちることがあります。
特に、
長年クリーニングしていない
ペットを飼っている
キッチン近くに設置されている
このような環境では汚れがたまりやすくなります。
③ エアコン本体の傾き
エアコンは、内部の水がドレンホース側へ流れるように設置されています。
地震や経年変化、施工状況などで本体が傾くと、水がうまく流れず室内へ漏れることがあります。
この場合は設置状況の確認が必要です。
④ ドレンパンの汚れ
結露した水は、ドレンパンという受け皿に集まります。
この部分が汚れで詰まると、水があふれてしまうことがあります。
ドレンパンは分解しないと確認できないため、プロによる点検がおすすめです。
⑤ 室外機側のドレンホースが水に浸かっている
意外と多いのがこのケースです。
大雨や植木鉢、落ち葉などでドレンホースの出口がふさがれると、水が逆流してしまいます。
まずは屋外の排水口を確認してみましょう。
⑥ 結露による水滴
真夏の高温多湿の日は、
天井が高い
吹き抜けがある
冷房を強く運転している
このような環境では、配管や本体表面に結露が発生することがあります。
これは故障ではない場合もあります。
こんな症状は早めの点検がおすすめです
次のような症状がある場合は、そのまま使用を続けると被害が広がることがあります。
水がポタポタ落ちる
壁紙が濡れている
エアコンから異音がする
冷えが悪い
カビ臭い
水漏れの原因を早めに見つけることで、大きな故障を防げる場合があります。
まとめ
エアコンの水漏れは、
ドレンホースの詰まり
内部の汚れ
ドレンパンの詰まり
本体の傾き
ドレンホース出口の詰まり
結露
など、さまざまな原因が考えられます。
当店では、エアコンクリーニングだけでなく、水漏れの原因もできる限り確認し、お客様に分かりやすくご説明しています。
「最近水が落ちるようになった」
「クリーニングで改善するか見てほしい」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、一台一台の状態を丁寧に確認し、安心して快適にお使いいただけるようお手伝いしております。