ドラム式洗濯機の定期洗浄はどのくらいの頻度が目安?
公開日:2026/08/02
更新日:2026/08/02
ドラム式洗濯機の定期洗浄はどのくらいの頻度が目安?
こんにちは。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店です。
毎日の洗濯から乾燥まで活躍してくれるドラム式洗濯機。とても便利な家電ですが、内部には少しずつホコリや洗剤カス、柔軟剤、髪の毛などがたまっていきます。
「まだ普通に動いているから大丈夫」と思っていても、見えない場所で汚れや詰まりが進んでいることもあります。
今回は、ドラム式洗濯機の定期洗浄の目安についてご紹介します。
プロによる分解洗浄は2〜3年に一度が目安
一般的なご家庭では、プロによる分解洗浄を2〜3年に一度行うのがおすすめです。
ただし、使用回数や洗剤の種類、乾燥機能の使い方によって汚れ方は大きく変わります。
次のようなご家庭では、1〜2年に一度を目安に点検や分解洗浄を検討してもよいでしょう。
毎日1回以上洗濯する
乾燥機能を頻繁に使う
ご家族の人数が多い
タオルや毛布をよく洗う
ペットと暮らしている
柔軟剤を多めに使っている
洗濯物を詰め込みがち
洗濯機を購入してから一度も分解洗浄をしていない
使用頻度が高いほど、乾燥経路やヒートポンプ周辺にホコリがたまりやすくなります。
こんな症状は洗浄を検討するサイン
年数だけでなく、洗濯機の変化にも注目してみましょう。
乾燥時間が以前より長くなった
乾燥が終わっても衣類が湿っている
生乾きのニオイがする
洗濯槽の中がカビ臭い
排水フィルターに水が残る
洗濯や脱水に時間がかかる
洗濯機の周辺にホコリが増えた
エラー表示が出るようになった
このような症状がある場合は、内部の乾燥経路や排水経路に汚れがたまっている可能性があります。
症状を放置すると、運転時間が長くなったり、乾燥効率が落ちたりするだけでなく、故障につながることもあります。
ご家庭でのお手入れも大切です
プロによる分解洗浄までの間は、日頃のお手入れで汚れの蓄積を抑えられます。
毎回またはこまめに行いたいお手入れ
乾燥フィルターのホコリを取る
ドアパッキンの水分や糸くずを拭く
洗濯後はしばらくドアを開けて湿気を逃がす
洗剤や柔軟剤を適量にする
月に一度を目安に行いたいお手入れ
排水フィルターを掃除する
洗剤投入ケースを洗う
メーカー指定の方法で槽洗浄を行う
排水口周辺のニオイや水の流れを確認する
ただし、市販の洗濯槽クリーナーで落とせるのは、主に洗濯槽の表面に付着した汚れです。乾燥経路やヒートポンプ、内部の奥に詰まったホコリまでは取り除けません。
洗剤や柔軟剤の入れすぎにも注意
洗剤を多く入れても、洗浄力が比例して高くなるわけではありません。
溶け残った洗剤や柔軟剤は内部に付着し、ホコリと混ざってベタついた汚れになります。これが排水不良やニオイ、乾燥効率の低下につながることがあります。
洗濯物の量に合わせて、メーカーが指定する適量を守ることが大切です。
まとめ
ドラム式洗濯機の分解洗浄は、一般的には2〜3年に一度が目安です。
ただし、乾燥機能を毎日のように使うご家庭や、使用回数が多いご家庭では、1〜2年に一度の洗浄がおすすめです。
また、乾燥時間が長くなった、生乾きになる、ニオイが気になるなどの症状がある場合は、年数にかかわらず内部洗浄を検討するタイミングです。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、Panasonic製ドラム式洗濯機を中心に、内部の状態を確認しながら丁寧に分解洗浄を行っています。
大切な洗濯機を長く快適に使うためにも、気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。