乾燥フィルターの放置は乾燥不良の原因に!
公開日:2026/08/25
更新日:2026/08/25
乾燥フィルターの放置は乾燥不良の原因に!
ドラム式洗濯機を使ったあと、乾燥フィルターにたまったホコリをそのままにしていませんか?
「まだ少ししかたまっていないから大丈夫」
「数回使ってからまとめて掃除している」
実は、この乾燥フィルターの放置は、乾燥時間が長くなる原因のひとつです。
乾燥フィルターは空気の通り道
ドラム式洗濯機は、温かい空気を循環させながら衣類を乾かします。
乾燥フィルターにホコリがたまると空気の流れが悪くなり、湿気を含んだ空気をスムーズに循環させにくくなります。
その結果、
洗濯物が乾ききらない
乾燥時間が長くなる
電気代が高くなる
生乾き臭が発生する
本体に負担がかかる
といった症状につながることがあります。
フィルターの奥にもホコリがたまります
乾燥フィルターの表面を掃除していても、細かいホコリがフィルターの奥や乾燥経路へ入り込むことがあります。
特に、柔軟剤を多く使用している場合は、湿ったホコリがベタついて付着しやすくなります。
表面のフィルターを掃除しても乾燥時間が5~6時間かかる場合や、以前より乾きが悪くなった場合は、内部の乾燥経路やヒートポンプなどにホコリがたまっている可能性があります。
乾燥運転のたびにお手入れを
乾燥フィルターは、基本的に乾燥運転を使用するたびにお手入れするのがおすすめです。
付着したホコリを取り除き、汚れが気になる場合は取扱説明書に従って水洗いしてください。水洗いしたあとは、十分に乾かしてから本体へ戻しましょう。
フィルターの網目を傷つける恐れがあるため、硬いブラシで強くこするのは避けてください。
掃除しても乾かないときはご相談ください
乾燥フィルターを毎回掃除しているのに乾きが悪い場合は、見えない内部に汚れがたまっているかもしれません。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、ドラム式洗濯機の年数や状態を確認し、改善できること・難しいことを正直にご説明しています。
無理に作業を進めることはありません。買い替える前に、まずはお気軽にご相談ください。
毎日の小さなお手入れが、乾燥機能を長く快適に使うことにつながります。乾燥フィルターの「あとで掃除しよう」は避け、使用後のお手入れを習慣にしましょう!